佐久間は、自分を引き出してくれるスタッフとの出会いについて、「見せたい自分が明確にある人は、ディレクター次第ではない」と持論を語った。また、「罵倒村」などの企画について藤森はオファーがあれば出演すると語るが、佐久間は「ミスがなく、イジりどころがないため、出ないだろうと思っていた」と明かした。バラエティ番組を作る理由については、「出会った芸人の面白さを世の中に伝えたい」「この芸人の新しい一面を見てみたい」という思いが原点だと説明。さらに、YouTubeなどでスターを発掘できる理由については、「マネージャーが話しかけやすいプロデューサーであること」とし、「誰か一人が惚れ込んでいるような存在が大事」と語った。一方で、自身がメディアに出演することは戦略ではないとし、ラジオ出演は秋元康から「裏方にしては喋りすぎる」と紹介されたことがきっかけだったという。出演する立場になったことで、制作する内容にも変化が生まれたと振り返った。
また、MEGUMIは、出演者としてプロデュースに関わるメリットについて「信頼関係がある分、キャスティングがしやすい」と説明。コロナ禍にはZoomドラマを配信し、制作過程や視聴者の反応に楽しさと手応えを感じたことから、本格的にプロデュース業を始めたと明かした。
また、MEGUMIは、出演者としてプロデュースに関わるメリットについて「信頼関係がある分、キャスティングがしやすい」と説明。コロナ禍にはZoomドラマを配信し、制作過程や視聴者の反応に楽しさと手応えを感じたことから、本格的にプロデュース業を始めたと明かした。
