イラン・テヘランから中継。イラン側の説明によると、今年3月に司法省関連の建物がアメリカなどから攻撃され激しく破損したという。その近くにあり世界遺産のゴレスタン宮殿はイランの歴史的な建築物の一つだが、こちらも攻撃によって一部が破損した。今回のイラン政府によるメディアツアーは、イランの惨状を世界に訴える狙いがあるとみられる。ツアーでは制限がありイラン国民の生の声を聞くことが難しかったという。アメリカとの緊張が続くなか、現体制は統制をさらに強めていくとみあっれ、戦闘が再開しないかとの不安とともに閉塞感が広がっている。
