ミラノ・コルティナ五輪の現地で海外記者123人に聞いた「世界を魅了した日本のメダリストランキング」、第3位はスピードスケートの高木美帆。16年前、競技史上最年少の15歳で五輪代表に。姉・菜那はこのころライバル心を抱いていた。転機になったのは18年大会、選手の一体感が重要な団体パシュートに姉妹で出場したこと。結果、五輪新記録で金メダル。姉妹で2大会連続のメダル獲得。姉は22年に引退し、会見では妹への感謝の旨を語った。
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