- 出演者
- 有田哲平(くりぃむしちゅー) 上田晋也(くりぃむしちゅー) 水卜麻美 バカリズム 本田望結 櫻井翔 小林陵侑 戸塚優斗 村瀬心椛 木俣椋真 堀島行真 長谷川帝勝 高木菜那 深田茉莉 木村葵来
オープニング映像。
今朝閉幕したミラノ・コルティナ五輪。日本代表は冬季五輪史上最多24個のメダルを獲得。番組にはメダリストたちが大集合。五輪の裏話を大公開。現地にいる海外記者123人に聞いた「世界を魅了した日本のメダリストランキング」も。
ゲストはミラノ・コルティナ五輪のメダリスト10人。村瀬はスノーボード日本女子初の金メダル獲得。木村&木俣は大会初日にメダル獲得。深田はスロープスタイル日本選手初の金、現在19歳は冬季五輪日本女子最年少記録。10人のうちほとんどの選手がまだ時差ボケしているそう。堀島はモーグルで日本男子初の銀メダル。有田哲平(くりぃむしちゅー)はやむを得ない事情で欠席。
ミラノ・コルティナ五輪の現地にいる海外記者123人に聞いた「世界を魅了した日本のメダリストランキング」、第15位はフィギュアスケートの中井亜美。最大の武器は五輪史上最年少で成功させたトリプルアクセル。憧れは浅田真央。
ミラノ・コルティナ五輪の現地で海外記者123人に聞いた「世界を魅了した日本のメダリストランキング」、第14位はスノーボードの木俣椋真。五輪初出場、前回大会はギリギリのところで出場を逃していた。今大会でもギリギリで予選を通過し銀メダル獲得。会場には父が応援に駆けつけた。
ミラノ・コルティナ五輪の現地で海外記者123人に聞いた「世界を魅了した日本のメダリストランキング」、第13位はスノーボードの長谷川帝勝。スロープスタイルで日本初の銀メダル獲得。武器は左右両方どんな向きでも技を繰り出せる器用さ。それを可能にしているのは様々なトレーニング。怪我を抱えての五輪出場だったが、本番では安定感抜群のジャンプを次々と決めた。
ミラノ・コルティナ五輪の現地で海外記者123人に聞いた「世界を魅了した日本のメダリストランキング」、第12位はスノーボードの深田茉莉。女子スロープスタイルで金メダル獲得。名前の由来は「おしゃれキャット」のマリー。1日7時間飛び続けるほど練習を重ね、競技歴5年あまりで金メダリストに。19歳での金は冬季五輪日本女子最年少。
ミラノ・コルティナ五輪の現地で海外記者123人に聞いた「世界を魅了した日本のメダリストランキング」、第11位はスノーボードの木村葵来。強みは脚力を活かしたダイナミックな技。今大会日本人金メダリスト第1号。髪型は去年12月から丸刈り。冬季五輪日本代表で丸刈りのメダリストは史上初。高市首相から祝福の電話を受けた際、緊張している様子だった。
木村葵来のが丸刈りにしたのはムーキー・ベッツ(ドジャース)を意識したため。MLBを見始めたのは今年から。スキンヘッドにしなかったのは友達から止められたから。木俣がスタート前に胸の前で両手を合わせるのは、これをやると背中に気が溜まるから。接骨院の人に教わったもの。深田は練習中にお菓子を食べて原動力にしている。長谷川は怪我をおしての出場で、再発して悪化する可能性もあったという。
ミラノ・コルティナ五輪の現地で海外記者123人に聞いた「世界を魅了した日本のメダリストランキング」、第10位はフィギュアスケートの鍵山優真。イタリアで大人気なのは元イタリア代表のコストナーがコーチを務めているから。コーチからのすすめでイタリアのオペラを鑑賞して今大会に臨み、表現力の項目でジャッジの1人から10点満点を獲得。団体戦ではマリニン(アメリカ)を超え2大会連続銀メダルに貢献。
ミラノ・コルティナ五輪の現地で海外記者123人に聞いた「世界を魅了した日本のメダリストランキング」、第9位はモーグルの堀島行真。現地で観戦した妻・輝紗良さんは元選手で、今大会でも堀島にアドバイスするなどした。結果、デュアルモーグルで日本男子モーグルとして初の銀メダル獲得。4回転する大技「コークスクリュー1440」は堀島だけができる大技。習得にあたり棒高跳びやトランポリンなど様々な競技にチャレンジした。後ろ向きでゴールしたのは想定外。
ミラノ・コルティナ五輪の撮影で多用されたドローン。「うるさくない?」との質問に、小林は「自分が飛んでいる音のほうがうるさい」と、戸塚は「集中しているので音は聞こえない」と、長谷川は「集中できていない時にうるささが気になった」と話した。
ミラノ・コルティナ五輪はTVerで配信。
ミラノ・コルティナ五輪のバイアスロンで銅メダルを獲得したレグライド選手(ノルウェー)。競技後のインタビューで自身の浮気を告白し、「人生で最悪な1週間」「人生の金メダルを逃してしまいました」と話していた。大会ではメダル5つ獲得。これにちなんで、メダリストたちに「告白したいこと」をこのあと聞く。
話題は「今だから告白したいこと」について。村瀬は平昌オリンピックの際、スノーボードが五輪で行われることを大会直前まで知らなかった。深田は抜けている性格で、大会前に忘れ物をすることが多い。去年のW杯では練習の際に手袋を忘れ、コーチに言えず素手で臨んだ。
ミラノ・コルティナ五輪の現地で海外記者123人に聞いた「世界を魅了した日本のメダリストランキング」、第8位はフィギュアスケートの坂本花織。今季限りで現役引退する坂本にとって今大会は最後の五輪。初戦の団体女子シングルショートプログラムでは、競技前に中野コーチに背中を2回叩いてもらうルーティンを行わず自分で背中を叩いた。会場の関係でコーチの手が届かなかったため。フリーでは手を叩いてもらった。
ミラノ・コルティナ五輪の現地で海外記者123人に聞いた「世界を魅了した日本のメダリストランキング」、同率6位は高梨沙羅&小林陵侑。スキージャンプ混合団体で日本初の銅メダル。2人は同い年で、高校時代にはそろって優勝。スキージャンプは背が高い選手ほど有利で、背が低い高梨はスーツの1mm単位までこだわっている。前回大会の団体戦では好記録もスーツの規定違反で失格に。直後の小林も好記録だったが4位。高梨はこのとき引退も考えたが、「辞めるのは自分勝手」とリベンジを誓った。直前のW杯で失敗し団体出場を辞退することも考えたが、小林からの勧めで出場を決めた。団体メンバーは試合前夜に決起集会を開催。
ミラノ・コルティナ五輪の現地で海外記者123人に聞いた「世界を魅了した日本のメダリストランキング」、第5位はスノーボードの戸塚優斗。表彰式での国歌斉唱の直前、敬意を表して脱帽。この姿が世界中から称賛された。2位と3位の選手も戸塚に合わせて脱帽した。爪は金メダルにちなんで金色。Mrs. GREEN APPLEのファンで、ネイルをしている大森元貴にあこがれて始めた。ネイルはミセスのロゴ入り。18年大会ではケガで棄権、22年は10位だった。今大会での滑りを3大会金のショーン・ホワイトも絶賛。
ミラノ・コルティナ五輪の現地で海外記者123人に聞いた「世界を魅了した日本のメダリストランキング」、第4位はスノーボードの村瀬心椛。今大会でスノーボード日本女子史上初の金メダル獲得。水上で2回ターンする動画がSNSで話題になった。前回大会には日本代表最年少の高校2年生で出場し日本女子冬季五輪最年少の銅メダル。怪我をおしての出場で、このことをテレビで明かすと元ラグビー日本代表の堀江翔太から励ましのメッセージをもらった。今大会には万全の状態で臨めた。
前回大会では怪我をおしての出場だった村瀬。今大会には万全の状態で臨めたという。前回大会のあとには元ラグビー日本代表の堀江翔太からメッセージを貰った。滑走前に首を振る動きをするのは無意識に行っているもので、力を逃がすイメージという。戸塚は3回目の五輪出場で初の金メダル。過去2大会の悔しい記憶もよぎったが、今大会では緊張せず楽しんで滑ることができたという。Mrs. GREEN APPLEのファンで、音楽はそれしか聞かない。本番では雪の音を聞くようにしている。ショートトラックは接触が多い競技で、審判に抗議するにはお金が必要。誰もが抗議しにこないようにするためで、認められなければ没収される。
