今回の主人公は日本一のボウリング場を守る2人の技術者。トラブルが起きる度に、幅約30cm、高さ約2mの台の上を全力疾走。116レーンの端から端まで200m、その間を走る。彼らの使命は、ピンをセットする機械のメンテナンス。作られたのは50年前で、約4000の部品でできている。全部で116台で、40万以上の部品と日々格闘している。116レーンが3日間にわたってフル稼働、機械がとまれば一大事。日本一のボウリング場を守り抜けるか。きょうのイチバンモリは、田中正和さんと田代勝三さん。入社して40年、毎朝我が子の調子を確認するのが田中さんの日課。音で不調がわかるという。続きが見ることができる「イチバンモリ 116レーン!日本一のボウリング場」は、11月3日夜9時30分から放送。
