- 出演者
- 向井一弘 池田伸子 伊藤海彦 藤原陸遊 道上美璃
オープニング映像と出演者の挨拶。
全国の天気予報が伝えられた。
5時台の特集は「エンタメで町おこし!」。
「熊本地震から3か月」について。4時台に現地の中継を交えて詳しくお伝えするが、まずは熊本・八代で藤原アナウンサーからの中継。復旧をしているが現在もまだ被害が残っている地域もあるなどと話した。
小山市の市営墓地に合葬墓が15年前に県内で初めて整備された。1800体分の遺骨が収められるが残り数枠しかない。人気の高まりを受け同じ規模の合葬墓の建設が進められている。県内ではこれまでに6つの市と町で整備され他の自治体でも導入の動きがある。使用料は1人7万6000円。管理料・手入れは不要。
東京都立と46の道府県所在地の市の合葬墓の状況は10年前は26か所だったが、現在46か所に増えている。また東京都と10の市が合葬墓の新設や増設を計画または検討していることが分かった。合葬墓が広がっている背景については墓や終活に詳しいシニア生活文化研究所の小谷代表理事は「かつては生まれ育った場所で一生を終える人が多かったが、出身地から離れる人が増える中で墓の管理が負担になっていった。管理不要の合葬墓のメリットが大きいと考える人が増えているのではないか」などと述べている。また家族やお金のあるなしにかかわらず、市民の繋がりで弔うということがあっても良いのではないかと述べている。こうした中、墓友という考え方もある。墓友とは家族ではなく、一緒に合葬墓に入る人達が生前に交流を深めるというもの。栃木県那須町の高齢者住宅に墓友方々がいると聞き取材をした。楽しそう雰囲気の4人は高齢者住宅に別々入居された方々だが、同じ合葬墓に入ることにしている墓友。食事会などを行って交流を深めているという。そして実は他の墓友もいて先に亡くなった墓友のお墓参りもしているという。このケースのように同じ住宅の方が墓友になるケースもあれば、同じ合葬墓に入ることを目的に初めて出会って交流を深めるケースもあるということだ。今自治体が頭を悩ませているのは少子化や核家族化などに伴って、墓の持ち主などと連絡がとれずに放置されてしまう無縁墓への対応。放置を続けると、墓地内の環境が悪化するほか、墓石が倒れるおそれなどもあり、自治体では撤去する費用などが問題となっている。国が対応に乗り出しているが、そもそも合葬墓であれば、関係者と連絡がつかなくても自治体が個別に対応する必要がないというメリットがある。合葬墓では一度埋葬された遺骨を返してもらうことはできず、墓に名前が刻まれない場合が多いなど注意点も多いため一度自治体に確認が必要とのこと。金子さんは今回の取材を通して、社会が多様化してお墓のあり方や弔いの形も増えてくると思うが、大事なのは形が違っても弔うという気持ちだと思うとし、誰もがいつかは直面するお墓の問題、今後も取材を続けていきたいと述べた。
1979年10月28日、長野県の御嶽山が噴火した。今回、火山災害への備えを伝える。特に備えが必要なのは火山灰で、例えば富士山が大規模な噴火をした場合、火山灰が首都圏の広い範囲に飛び、物流や人の移動が困難となる。国は、富士山が噴火した場合を想定し、火山灰の行動・対策の指針を示した。行動の基本となるのは、自宅避難だという。飲料水・食料の1週間以上の備蓄が望ましく、懐中電灯やバッテリーも必要。また、やむを得なく外出する場合に備え、ゴーグルやマスクも必要だという。専用の物がない場合、不織布マスクやスキー用ゴーグルなどでも代用できる。服装は、火山灰が付着しづらい雨具など表面がツルツルしたものが良く、傘や帽子なども有効。NHK ONE ニュース・防災では、「NHK全国火山ハザードマップ」を掲載している。
KDDIは、今日午前6時頃から起きているメールの障害が復旧したと発表した。現時点で不正アクセスは確認されていないという。
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今週末開催される2つの大会について紹介。1つは「NHK新人落語大賞 2026」、もう1つは「NHK新人お笑い大賞 2026」。「落語大賞は」1972年に「新人落語コンクール」としてスタートして半世紀前以上の歴史をもつ。「お笑い大賞」はさらに長く、1957年に「NHK漫才コンクール」として始まり約70年の歴史を持つ。歴代の大賞受賞者の映像が流れた。「NHK新人落語大賞2026」は東京と大阪の予選に121人が参加し、予選を勝ち抜いたのが5名。笑福亭笑利さんは去年決選投票で惜しくも大賞を逃した。出場資格は入門から15年未満、東京は真打昇進前の2つ目、上方は階級制度がないため“それ相当の芸歴を持つ噺家”。古典落語だけではなく新作落語での挑戦も可能。審査員を務めるのは桂文珍さん・笑福亭鶴光さんなどの重鎮。「NHK新人お笑い大賞」は漫才・コントなどジャンルと問わず若手芸人が頂点を競う。今年は東京予選に146組、大阪予選に139組の合計285組が参加。出場資格は結成10年未満。決勝に勝ち進んだのは3人組のぎょねこ、上方漫才実力派の豪快キャプテンなど8組。審査員はかもめんたる・岩崎う大さん、大賞の経験があるガクテンソク・奥田修二さんなど。両大会とも生放送でお届けする。
今回の主人公は日本一のボウリング場を守る2人の技術者。トラブルが起きる度に、幅約30cm、高さ約2mの台の上を全力疾走。116レーンの端から端まで200m、その間を走る。彼らの使命は、ピンをセットする機械のメンテナンス。作られたのは50年前で、約4000の部品でできている。全部で116台で、40万以上の部品と日々格闘している。116レーンが3日間にわたってフル稼働、機械がとまれば一大事。日本一のボウリング場を守り抜けるか。きょうのイチバンモリは、田中正和さんと田代勝三さん。入社して40年、毎朝我が子の調子を確認するのが田中さんの日課。音で不調がわかるという。続きが見ることができる「イチバンモリ 116レーン!日本一のボウリング場」は、11月3日夜9時30分から放送。
茨城・つくばの「宇宙航空研究開発機構 筑波宇宙センター」から中継。建物に入ると「スペースドーム」が出迎えてくれる。国際宇宙ステーションや種子島宇宙センターの模型などがみられる。広報の藤本さんによると、イチオシの展示は月面探査車の模型。この月面探査車は宇宙服なしで過ごせるという。この月面探査車は設計段階なので、実物はまだこの世に存在しない。続いて、放送衛星1号機を紹介。これは模型ではなく本物が飾られている。当時予備と2つ作成し、1つは宇宙にいき、ここに飾られているのは予備分だという。
