- 出演者
- 向井一弘 池田伸子 伊藤海彦 藤原陸遊 田中美都
オープニング映像。
千葉県柏からの中継。空を見上げると厚い雲がかかり、雨粒も強くなってきた。気温は16度で上着が必要な寒さ。全国的にも気温は低くなっている。
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- 柏(千葉)
気象情報を伝えた。
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- ウェザーマップ
5時台は「助けるだけでは救えない」。番組への質問・感想はFAXまたはメールで。
先月1968年に開業した西武渋谷店が閉店。周辺施設との競争激化で販売減・昨年度の売り上げはピーク時の半分以下となり、デパートが残らない形で再開発を進めるとして地権者から土地・建物の明け渡しを求められた。デパートの閉店が相次ぎことしで8つのデパートが閉店していて、閉店の要員は販売不振・老朽化など成長を見通せない中での判断。デパートの売り上げはピーク時は10兆円近かったが、2025年は5兆6754億円とピーク時の58%に。特に深刻なのは衣料品の販売不振でピーク時の38%となり、背景にはネット通販やフリマアプリの普及・専門店など店舗網の拡大などが考えられる。活況の売り場もあり、腕時計などの高級ブランド品は2025年は過去最高の売り上げで国内の富裕層が増加。増加する富裕層は株式など金融商品を多く持つ人など。ほか化粧品・菓子類も活況。ニッセイ基礎研究所・久我上席研究員によると「お金の使い方に一段とメリハリを強める現状の表れ。ほかでは買えないここぞという商品を求めるニーズに応えられるかがカギ」ということ。
八高線の列車転覆事故では184人が死亡し、497人が重軽傷となった。古い木製車両を鋼鉄製車両に変更することが検討されたが、GHQが新車に反対したため、鋼鉄製の台枠は生かして鋼鉄の車体を乗せる改造車両が造られた。改造車両は約3500両で、多くはローカル線に配備された。旧熱塩駅の日中線記念館には、鋼体化車両が展示されている。
きょうのテーマはラーメン。
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NHKでラーメンの記録を検索するとたくさん出てくるのは昭和30年代。昭和38年に放送された「NHKニュース」の「屋台の町 大阪 夏に拾う」をプレイバック。昭和38年は東京オリンピック前で、日本全国でインフラ整備の工事ラッシュがあり、屋台のラーメンは労働者の味方だった。
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新横浜ラーメン博物館の中野さんに話を聞いた。昭和30年代の娯楽としては映画があるが、見た後にラーメンを味わうという余暇があった。ラーメンいっぱいは当時30~50円ほどで、かけそばと同じぐらいだった。
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問題「ラーメンが登場する最も古い時代は?」。正解は「室町時代」。「蔭涼軒日録」に記載があり、この発見までは徳川光圀が日本で一番古いラーメンに近い麺料理を食べた人物とされてきた。
昭和33年にはインスタントラーメンが誕生。安藤百福さんは戦後の食糧難の現実を目の当たりにし、インスタントラーメンを開発したが、NHKでは「にっぽん列島朝いちばん」などで、その思いを取材していた。
中継 ・千葉柏の気象大学校に潜入。気象庁の中枢を担う職業を養成するための教育機関で、防災のことなどを学んで全国の気象台に卒業後派遣される。実習では地上気象観測実習・火山観測実習・本庁職場実習・海洋気象観測船体験乗船などを行う。授業を受けている学生は「気大に入る前は、天気は神様というか自然に起きているようなイメージがあったが、学びはじめてからは仕組みがあって色々な現象が起きているんだなという風にわかって、面白くなってきている」などと話した。
千葉柏・気象大学校に潜入。池田アナは「すごいなと思うのは、皆さんやりたいこと・専門性をしぼって入学している。そのあたりの皆さんの志を、それぞれに聞いてみたいと思った」などと話した。
視聴者のお便りを紹介。「千葉・銚子市にも昔デパートがありました。私が小さい頃は、休日の店内はいっぱいで、おもちゃや筆箱などを買ってもらい、食事をしていました。良い思い出です」、「私の住む街には昔4軒ほどデパートがありましたが、今は全てなくなってしまいました。デパートがない街はさみしいです」などのお便りを紹介した。池田さんは「つくづくデパートのありがたみが分かりますね」などと話した。
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