- 出演者
- 船木正人 合原明子 向井一弘 井村丈思 池田伸子 伊藤海彦 田中美都
オープニングの挨拶。
西山朋佳女流四冠は今月の女流タイトル戦で勝利し、プロ棋士となる権利を獲得。権利を行使することを明らかにした。女性がプロ棋士になるのは史上初。師匠の伊藤博文七段が小学生時代の西山女流四冠について語った。西山女流四冠は14歳で奨励会に入ったが、3位でプロ入りを逃した。プロ編入試験はあと1勝及ばず。白玲戦で通算5期目のタイトル防衛を達成し、プロ棋士となる権利を獲得した。女流棋士としても活動を続ける。
将棋界にはプロ棋士と女流棋士があり、違う制度で運用されている。西山朋佳女流四冠は女性初のプロ棋士になることを表明した。剛腕の異名を持つ指し手で知られ、女流タイトル8つのうち4つを保有している。これまで歴代3位となる24のタイトルを獲得。奨励会、プロ編入試験ではプロ入りを逃し、白玲戦のタイトルを通算5期防衛し、プロ棋士になる権利を獲得した。新しい制度が導入されたのは、将棋をする女性の数を増やし門戸を広げたい狙いがあるが、批判の声もある。西山女流四冠はプロ棋士になる理由として、もっと上を目指す戦いをしたいと語った。女流棋士との両立は大きな負担が予想される。フリークラスに編入後、10年以内に昇格できないと強制引退となる。
農林水産省は去年放出した政府備蓄米を10万トン追加で買い戻す方針。併せて備蓄期間を短くし、国が毎年買い入れる量を増やすことも検討する。コメの民間在庫は過去最高水準まで積み上がり、値下がりが続いている。生産者を中心に、価格下支えのためできるだけ早く備蓄米の買い戻しを求める声が上がっている。
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UAゼンセンは来年の春闘で格差是正を進めるため、賃金水準の低い正社員・パートタイマーなどに7%の賃上げを求める方針。連合の目標を上回る水準。来年1月の中央委員会で正式に決まる。
脱炭素の推進に向けて次世代の船舶燃料として期待されるアンモニア。アンモニア燃料船の普及を後押ししようと、日本郵船、川崎汽船など7社が連携を発表した。海運2社が自動車運搬船を発注し、各造船会社が2030年に4隻を完成させる。
熊川哲也が挑んでいるのはバレエ初心者の男性だけの舞台、Men’s堂々。平均年齢は50歳。4ヶ月を追った。
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メンズバレエの舞台に挑戦した5人がスタジオに登場。熊川哲也はメンズバレエの裾野を広げたいとして今回の舞台を企画した。
6月26日、練習初日。まずは基礎となるバーレッスン。熊川哲也が直接指導した。胸を張って堂々と歩んでほしいと曲は威風堂々を選び、振り付けも熊川が考えた。挑戦する男性たちの姿や誇り、仲間との絆を表現。振り付け指導にはプロのダンサーたちが加わる。練習は毎週水曜日と金曜日の夜2時間。本番まで4か月間続く。清水さんは熟年離婚して前向きに人生を進めたいと思っているときにバレエに出会った。太田さんは60歳を目前に自分への挑戦としてバレエを始めた。本番2日前、濱松さんがジャンプの着地を失敗して足を痛め、最後の練習を離脱。本番前日、濱松さんの負担を減らすため、全員の動きを変更した。10月18日、本番当日。会場は満席。直前まで振りを確認し、16人全員が8分間の舞台を踊りきった。熊川哲也はプライスレスな時間と経験だったと話した。
メンズバレエの出演者たちが舞台に立った感想や生活の変化などについて話した。
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全国の天気予報を伝えた。
千葉・流山市から中継。ここまでに開いたBINGOは5枚。旧街道沿いに並ぶ行灯は切り絵作家の飯田信義さんが作っている。名物の白みりんを使った料理を出すカフェに入店。飯田さんは流山を漢字1文字で「情」と表した。
メンズバレエについて視聴者からのコメントを紹介。
関東の天気予報を伝えた。
