- 出演者
- 向井一弘 池田伸子 伊藤海彦 田中美都
オープニング映像が流れた。
オープニングの挨拶をした。
静岡県浜松市三ヶ日町のみかん農園から中継。心配されていた雨は朝のうちに止んだ。気温は27度、湿度が46%。あと2週間ほどで収穫が始まる。
全国の気象予報を伝えた。
今日5時台の特集は、熊川哲也さんとバレエ初心者の男性たち。今回は、熊川さんのバレエ教室に通う男性16人が、舞台公演に挑む様子を追っている。
グミの市場が急拡大している。最近では、地域の特色を打ち出したユニークなものも出ている。例えば、福岡のうどんグミ。形も麺そっくりで、柔らかくもっちりとしたうどんの食感が再現されている。香川県のうどん店が作ったグミは、讃岐うどん特有の強いコシをハード系の噛み心地で再現している。お正月に向けた商品も打ち出されていて、グミおせち。ほとんどグミで、グミ専門店の職人が作られた商品で、大手デパートで9月から販売している。埼玉県では、特産品を使ったグミが注目を集めている。
道の駅おかべにはこの地域ならではのグミを集めたコーナーが設けられている。グミを開発した土産品などを手掛けるメーカーが注目したのは県が開発したあまりんで、秩父市の農園で収穫されたものでグミを作った。ことしの売り上げは去年の同時期と比べて3割増え、需要の高まりを感じているという。このところ地域の特産品を活用する動きが広がっていて、特産の梨や希少なキウイフルーツなどを使ったものも販売されるようになった。グミの市場は急拡大していて、販売額は1297億円に上り初めてキャンディを抜いた。消費に詳しい専門家はグミは比較的作りやすいため企業が参入しやすく、幅広い表現ができることも市場拡大の要因と見ているとのこと。
広がるグミ市場最前線。グミ人気の理由は「仕事の合間に食べやすい」「写真映え・SNS投稿でも話題」などで、農協では47都道府県の特産品を使ったグミを開発。規格外果実の再活用・知名度向上で生鮮の販売強化につながることが期待されている。機能性グミ「グミサプリ」なども市場に続々登場。
個性的なワンコ・リュカくんは、ご飯を食べるときのテーブルをくわえながら寝ている寝姿が面白いと話題に。ほかテーブルの足やいろいろなものをくわえながら寝ていることもあり、生後3か月の頃から始まった寝る前の噛み癖が今も続いているうちにそのまま寝てしまうということ。
小型犬のトイプードル・ポイやんは、4年後の現在は体重8kgに。飼い主さんによると、病院に連れて行っているが、全然太ってもいないしただ骨格が大きいだけと言われているということ。
奈良・大峰山にある修験の道「大峯奥駈道」。世界文化遺産に登録されていて90キロある。こんかいの旅では大峰山の最高峰(八経ヶ岳)を目指す。ガイドの上野さんに案内してもらう。修験道の開祖役小角が開いた大峰山をたどる1泊2日の旅。午前8時出発。進んでいくと「笙ノ窟」に到着。寝泊まりしながら山を巡拝し仏像を前に勤行をする場所。大峰山には75の行場があり修験者がそれらをめぐりながら修行する。窟は高さ1500mの断崖絶壁にある。さらに険しい道を進み大普賢岳に到着。南には熊野までつづく山並みを一望できる。さらに下って進むとブナが黄色く色づきオオイタヤメイゲツもオレンジに色づいていた。大峰山は楓の種類が多く10以上ある。さらに紅葉が広がる中進んでいくと行者還避難小屋に到着し一晩過ごした。2日目も山道を進むと道中マユミというピンク色の実がついている木が生えていた。そして弥山の山頂に到着。天河大辨財天社奥宮でお参り。さらに進み八経ヶ岳山頂到着。
世界遺産の修験の道・大峰山について柴田祐規子さんは、“修験の道ということで、アップダウンがかなりありましたけれど、ガイドの上野さんは修験者の1人でもあるということで、サササッと登られて流石という感じでした。”などと話した。池田伸子さんは、“上野さんの解説でまた目を惹かれました。由来があるんだとか、面白かったです。”などと話した。「にっぽん百名山」の「大峰山~大自然に抱かれた修験の道~」はNHKオンデマンドで配信している。
つくばエクスプレス沿線特集で、千葉県流山市の流山おおたかの森駅から向井一弘アナウンサーが中継で伝える。この辺りは、つくばエクスプレスが開業して20年ほどの間に開発が進んできた地域で、周りは大きな商業施設などがあり、ファミリー層が多くて人気が高く、この10年間で4万人も人口が増えている。流山市に関する目的をBINGOにして、向井さんが当てはまるものを探しながら街の人に聞いていく。観光情報センターに入り、かじかわさんが案内してくれる。駅の周りは新しいが、流山市は江戸時代にみりんで栄えた。かじかわさんは、BINGOに当てはまるものはなかった。利根運河の切り絵があり、観光情報センターで年に1回切り絵講座をしているが丁度きょう、飯田信義さんの切り絵講座をしている日で、講座中に入らせてもらった。講座をしている人で、BINGOに当てはまる人を探す。令和に流山に移住した人がいて、BINGOに当てはまった。野生のオオタカを見たことがあるか聞くと誰もおらず、オオタカは繊細で見ることが難しいことがわかり、BINGOは当てはまらなかった。流山で運命の出会いをした人がいてBINGOが当てはまり、その人に話を聞くと、ご主人のことだった。曽祖父の代から流山に住んでいる人は飯田先生がBINGOに当てはまり、拍手が起こった。BINGOは3つ当てはまった箇所をめくって、丸印にした。奥深い歴史もあったので、16時以降にまたBINGOをめくりたいと伝えた。
静岡県の方のお便り。「昭和世代の私は、子どものころはグミというお菓子がなかった。今でも馴染みがなく、ほとんど口にすることがない。選ぶなら、飴かキャラメルになる。グミの舐めていていいのか、噛んだほうがいいのかわからないのが、どうもダメです。」
