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「笑福亭笑利」 のテレビ露出情報

今週末開催される2つの大会について紹介。1つは「NHK新人落語大賞 2026」、もう1つは「NHK新人お笑い大賞 2026」。「落語大賞は」1972年に「新人落語コンクール」としてスタートして半世紀前以上の歴史をもつ。「お笑い大賞」はさらに長く、1957年に「NHK漫才コンクール」として始まり約70年の歴史を持つ。歴代の大賞受賞者の映像が流れた。「NHK新人落語大賞2026」は東京と大阪の予選に121人が参加し、予選を勝ち抜いたのが5名。笑福亭笑利さんは去年決選投票で惜しくも大賞を逃した。出場資格は入門から15年未満、東京は真打昇進前の2つ目、上方は階級制度がないため“それ相当の芸歴を持つ噺家”。古典落語だけではなく新作落語での挑戦も可能。審査員を務めるのは桂文珍さん・笑福亭鶴光さんなどの重鎮。「NHK新人お笑い大賞」は漫才・コントなどジャンルと問わず若手芸人が頂点を競う。今年は東京予選に146組、大阪予選に139組の合計285組が参加。出場資格は結成10年未満。決勝に勝ち進んだのは3人組のぎょねこ、上方漫才実力派の豪快キャプテンなど8組。審査員はかもめんたる・岩崎う大さん、大賞の経験があるガクテンソク・奥田修二さんなど。両大会とも生放送でお届けする。

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