今夜は因縁の宿敵・韓国との対戦。これまでWBCでは9度対戦し、日本5勝、韓国4勝となっている。2006年の第1回大会、第1ラウンドでは日本リードの8回に韓国が逆転ホームラン。日本は敗戦となった。第2ラウンドでも連敗、試合後のマウンドでは韓国国旗が立てられた。西岡剛氏は当時について「やってくれたなという感情が生まれた」と話した。第2ラウンド敗退の危機も、日本・アメリカ・メキシコが勝敗で並び、失点率の差で日本が決勝ラウンドに進出。準決勝でみたび韓国と対戦、福留孝介が2ランホームランを打つなど6-0で日本が勝利しリベンジを果たした。日本は決勝でキューバと対戦し勝利、WBC初代チャンピオンとなった。2009年の第2回大会で監督を務めた原辰徳氏が裏話を語った。当時イチロー選手が不調だったという。
