ナフサを原料とする包装資材の価格が高騰する中、イトーヨーカ堂は一部店舗で天ぷらや巻物などのバラ売り販売を進めていて、従来のプラスチック容器から一部が紙でできた簡易包装への切り替えを拡大している。また今月下旬から精肉や鮮魚などの一部商品で、容器のふたをプラスチックからラップに順次切り替えるという。ローソンはコーヒーのふたをプラスチック製から紙に転換していく方針。既に一部店舗で導入済みで、今年度中に首都圏で順次拡大していくことにしている。
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