群馬の山奥で暮らす根岸さんに話を聞いた。74歳で街中から縁もゆかりもない山奥に移住した。以前は5DKの豪邸に住んでいたが3億の借金を抱えて70歳の時に自己破産した。コストコで買ったテントで生活しながら、木で骨組み作ってモルタルを塗り家の状態にした。23歳年下の奥さんも暮らしているが取材はNGだった。水洗トイレも設置していた。借りている畑では小松菜、ふきのとうを収穫し、小松菜とお揚げのだし煮、ふきのとうの味噌和えなどを作ってスタッフにも振る舞ってくれた。1944年に高崎市で生まれた根岸さんは、高校卒業後にベッドのセールスマンになったものの1年で退職。別の仕事も2年と続かなかったた。
