初めて食べたカニで強いアレルギー反応を起こしたみのりちゃん。アレルギー反応が長時間、続いた理由は何らかの理由でカニの吸収が遅れた・体内でヒスタミンが超時間放出・ある時にヒスタミンが一気に大量放出。みのりちゃんはエビ・カニと接触する海藻、しらすを食べることを避けるよう告げられた。保育園にアレルギーを伝えた。給食にアレルギー食材が出る日は弁当を持たせることに。だが保育園帰りに症状が出た。保育園の給食にカニカマスープが出ていた。保育園に確認したが他の園児の給食を食べないように十分に気をつけていた。このときは軽い蕁麻疹ですんだ。なんと給食の時間にみのりちゃんの周辺で食べていた園児たちのカニカマスープの微細な成分が空気中を漂いアレルギーを発症したと考えられた。ニオイでアレルギーを発症することがある。医師から経口負荷試験を提案された。アレルギー食品を医師の管理下で少量から食べさせて症状が出るかを確認する検査。食べられると分かった食材を積極的に口にして体をならすことで重症化を防ぐ。年1回、自分の状態を確認しカニアレルギーだと分かって9年がたち中学生となった。
