2026年9月15日放送 21:00 - 22:54 日本テレビ

ザ!世界仰天ニュース
仰天ニュース…芸能人アレルギー大検査SP…岡崎紗絵&ACEesが採血!衝撃結果

出演者
笑福亭鶴瓶 杉原凜 松島聡(timelesz) 中川翔子 佐藤仁美 岡崎紗絵 浮所飛貴(ACEes) 作間龍斗(ACEes) 那須雄登(ACEes) 深田竜生(ACEes) 佐藤龍我(ACEes) 
(オープニング)
今回は…

今回は芸能人アレルギー大検査!2時間SP。

オープニングトーク

中川翔子はアナフィラキシーで元旦から入院したことがある。ACEesが登場。

衝撃のアレルギーSP
今回は…

今回は衝撃のアレルギーSP 第28弾。ある町の漁師に発生する謎のアレルギー。その共通点は。推しに会うため韓国へ。お肌の手入れのつもりが顔がパンパンに。それは衝撃のアレルギー症状だった。そして恒例!ゲストのアレルギー徹底検査。

ある町のホタテ漁師の謎…?でアレルギー!

2015年5月の夜、北海道立羽幌病院にいたのは急患でやってきた男性は体の至る所に蕁麻疹が。対応した総合診療医として赴任してきた医師。一人暮らしの男性。久しぶりに納豆を食べたという。そして食事から3時間後、眠ろうかと思った時に全身にかゆみ・胃の不快感。その後、呼吸が苦しくなり病院へ。この患者がキッカケでこの医師は多くの漁師が苦しむアレルギーの謎に立ち向かうこととなる。当時、納豆アレルギーの認知度は低く医師も疑問に想いながらも点滴を投与。1時間後、アナフィラキシーショック。蕁麻疹・呼吸困難など血圧低下や意識低下をもたらす急激なアレルギー反応。気道圧迫・意識消失の場合は死に至ることも。アナフィラキシーを短時間で繰り返した。

キーワード
北海道立羽幌病院

この地域の漁師が納豆で体調不良という信じがたい言い伝え。だが不思議なことがまた起こる。またも納豆を食べた漁師だった。留萌エリアはホタテの稚貝養殖の一大産地。ホタテ漁師にみられる納豆で体調不良。ホタテは問題ないという。医師は解明したかったが赴任期間は1年と決まっていて、この地を離れることに。その後も納豆で体調不良になるホタテ漁師が。3年後、再び羽幌病院で働くことになった医師。その原因は突き止めたいと考える。アレルギー専門医ではなかったが公衆衛生・疫学調査を学んでいて独自で調べ始めた。

キーワード
北海道立羽幌病院

まず納豆について調べた。すると納豆アレルギーが医学会でも認識されるようになっていた。調べると納豆アレルギーには特徴が。通常の食物アレルギーは食べてすぐアレルギー反応が起こる。納豆アレルギーはアレルギー物質が3時間~範囲ちかけて腸で分解されるため遅延型食物アレルギーだった。次に考えられるのは交差反応。構造が似た別のアレルゲンにも反応する現象。ホタテと納豆のアレルゲンは似た構造を持っていなかった。この遠きではカゴ育成という方法でホタテを育てている。カゴ上の網にホタテを入れて海中につるす養殖方法。ある日、新たな患者が。彼女はホタテを移し替えるアルバイトを定期的にやっているという。漁師ではない人にも体調不良を訴える人が。ヒントを話す患者がやってくる。その患者も納豆で体調不良になっていた。仰天ニュースで男性が朝食に納豆を食べアナフィラキシーショックになりサーフィンと納豆が関係あると告げられる。原因はクラゲ。クラゲに刺されるとポリガンマグルタミン酸が体内へ。納豆のネバネバにもポリガンマグルタミン酸が含まれている。医師は地元の漁協へ行きアンケートを依頼した。ホタテ養殖従事者211人が回答。結果、11%に納豆アレルギーが。その中でクラゲに刺されたことがあるのが22%ほど。原因はクラゲの刺傷ではない。

キーワード
イメージマート北海道立羽幌病院猪又直子
スタジオトーク

佐藤仁美はアレルギーが多い。那須雄登は犬アレルギー。作間龍斗は花粉系のアレルギー。深田竜生は自覚するアレルギーがない。

納豆アレルギーの原因?ホタテ漁の編みに秘密が!

ホタテ漁師に多い納豆アレルギーの謎。医師の目に入ったのは網の修繕。網を再利用するため修繕作業がある。あることに気付く。納豆アレルギーが報告されていない地域でも調査。北留萌地域以外はゴム手袋で作業する人が多いと分かった。医師は仮説を立てた。ホタテ養殖の漁師はクラゲに刺されていなくても編みに付着していたクラゲやクラゲの死骸などにおり網そのものにポリガンマグルタミン酸が蓄積され皮膚から体内に取り込んだと考えた。黒鳥偉作医師はホタテの編みに素手で触ることとで長い年数の人に納豆アレルギーのリスクがあることを論文にまとめた。日本アレルギー学会の学会誌に掲載され日本皮膚科学会でも発表された。

キーワード
日本アレルギー学会日本皮膚科学会
納豆アレルギーの原因?ホタテ漁の網に秘密が!

ある町のホタテ漁師に多い納豆アレルギー。ホタテ養殖の網を調査。ほとんどの漁師酸がイソギンチャクのエキスに晒されていた。イソギンチャクによく触れる漁師は納豆アレルギーを発症している可能性がある。

少女を襲った甲殻類アレルギー!まさかニオイで?

9年ほど前、九州に住む一家。長崎旅行を楽しんでいた。ホテルの夕食はバイキング。家族全員、アレルギーはなかった。みのりちゃんも初めてカニを食べた。夕食から6時間後、腕や首にかゆみがで始めた。母は看護師だったがアレルギー症状と思わず夕食から14時間後、かゆみは収まったが熱が出ていた。夕食から18時間後、早めに帰宅することにした。自宅まで2時間の移動。動けない様子の娘。足首が青く腫れ上がっていた。足首の腫れ、尿が出ていない。

スタジオトーク

好きな・やめられない食べ物。岡崎紗絵は麻辣湯、佐藤仁美はカラムーチョ・にんにく。作間龍斗は甘いものが好きで糖分を欲しているという。

キーワード
板東英二
少女を襲った甲殻類アレルギー!まさかニオイで?

旅行先で体調を崩した娘。週末だったため救急センターに急いだ。発熱、長時間の移動によるむくみと診断。解熱剤で様子を見ることに。この頃、少しのおしっこが出た。しかし彼女の体の中では症状が悪化していく。夕食から28時間後、体の至る所に発疹が。母はカニによるアレルギーは時間がたって症状は出ないと思った。夕食から36時間後、看護師をしている病院へ。体の中で炎症が起こっていると考えられ炎症を抑えるステロイドを投与した。画像で肺に異常が見つかった。肺に水がたまり酸素がうまく取り込めなくなっていた。ひとまず肺の症状を和らげるためステロイドパルス療法に切り替えた。短時間で大量のステロイドを投与する治療法。呼吸は数時間で回復。食物アレルギーは通常2時間位内に発症するといわれている。カニアレルギーだとすると食後40時間以上もたって激しい症状を引き起こしたことになる。紹介してもらったアレルギー専門医の元へ。アレルギーが疑われる食材を直接、皮膚に垂らすプリックテストを行った。やはりカニにアレルギー反応が。わずかな抗原を皮膚につけるだけなので、すぐに晴れがひく。

キーワード
岡部貴裕

初めて食べたカニで強いアレルギー反応を起こしたみのりちゃん。アレルギー反応が長時間、続いた理由は何らかの理由でカニの吸収が遅れた・体内でヒスタミンが超時間放出・ある時にヒスタミンが一気に大量放出。みのりちゃんはエビ・カニと接触する海藻、しらすを食べることを避けるよう告げられた。保育園にアレルギーを伝えた。給食にアレルギー食材が出る日は弁当を持たせることに。だが保育園帰りに症状が出た。保育園の給食にカニカマスープが出ていた。保育園に確認したが他の園児の給食を食べないように十分に気をつけていた。このときは軽い蕁麻疹ですんだ。なんと給食の時間にみのりちゃんの周辺で食べていた園児たちのカニカマスープの微細な成分が空気中を漂いアレルギーを発症したと考えられた。ニオイでアレルギーを発症することがある。医師から経口負荷試験を提案された。アレルギー食品を医師の管理下で少量から食べさせて症状が出るかを確認する検査。食べられると分かった食材を積極的に口にして体をならすことで重症化を防ぐ。年1回、自分の状態を確認しカニアレルギーだと分かって9年がたち中学生となった。

キーワード
イメージマート
甲殻類アレルギーの女性…命取りのデート

2003年、アメリカ。シーフードレストランで働く女性。彼女もエビ・カニにアレルギーがある。バイト中も手袋をして気をつけていた。強いアレルギー症状を発症し病院へ搬送されアドレナリン注射が投与され命に別状はなかった。デートをしていた男性がデート前にエビを食べていた。その後、キスしたことでエビの成分が彼女へ。「死のキス」というタイトルで論文にもなった。

スタジオトーク

ゲストのアレルギー検査の結果発表。

まずは岡崎紗絵。自覚するアレルギーはエビ・カニ。エビ・カニがアレルギーが出ているがロブスターは出ていなかった。ハウスダスト7種類全て出ていた。またスギも出ているが自覚がなかった。続いて浮所。自覚するアレルギーはハウスダスト・犬・ニンニク。ハウスダストが強く出ている。ダニ・誇りはパンケーキシンドロームがある。粉の中にダニが侵入したものを食べることによって重篤なアナフィラキシーショックを引き起こす可能性がある。ニンニクにも陽性が出ている。玉ねぎはニンニクと同じヒガンバナ科ネギ属。他にもネギ・ニラ・らっきょうなどにも交差反応を起こす可能性がある。

美容女子…韓国旅行で顔が激腫れ

日本人の渡航先1位の韓国。その目的は美容。あんずさんも美容施術目的で韓国を訪れている。美容系インフルエンサーでもある。今年4月、楽しみにしていた予定が韓国アイドルグループのファンミーティング。参加するため韓国へ。さらに美容施術の予約もバッチリ。到着後、美容施術。彼女には気になることが。実は数週間前からニキビができていた。花粉の時に肌トラブルが出る人は少なくない。韓国に来る前に近所の皮膚科へ。抗生剤とニキビを抑えるクリームが処方されたが効かず。韓国の薬局へ。勧められたのは強めのニキビ薬。購入し試すとニキビが小さくなっていた。ファンミーティング後、頬が麻痺しているような違和感が出た。期にせずホテルに戻った。この薬はいいとまた塗った。すると顔の熱さで目が覚めた。顔を見ると軽く赤みを帯びていた。

キーワード
アイシークリニック
スタジオトーク

最近の仰天ニュース。佐藤は友だちが結婚したことを教えてくれないという。浮所は首のシワが気になっている。

美容女子…韓国旅行で顔が激腫れ

韓国で買ったニキビ薬のせいなのか顔が腫れてしまった女性。実は最初に塗った後も少し赤くなっていたが気づかずに薬を手で広げちゃっていた。すぐに顔を洗い軽く考え帰国した。その足で会社へ。彼女の本業はNHKのディレクター。ヒリヒリと顔が痛みだした。周囲も異変に気がつくレベルになっていた。薬の裏面を確認すると過酸化ベンゾイルが入っていた。日本では処方箋がないと買えないものだった。ニキビの原因となるアクネ菌を抑え毛穴のつまりを改善する効果がある。一方で刺激が強く赤み・乾燥・かゆみが出る。彼女は様子を見ることに。目の腫れがどんどんひどくなっていく。翌日、顔がパンパンに腫れ上がっていた。頬は腫れ目もパンパンに。インフルエンサーでもある彼女はこの状況をSNSに載せた。心配の声が上がる中、一人のフォロワーが。このフォロワーは医師だった。帰国後過酸化ベンゾイルを調べるとアレルギー反応の可能性も出ていた。薬を塗って約32時間後、仕事へ。どんどん悪化し薬を塗って34時間後にはジンジンと強くなり腫れによる強い張りと圧迫感で上を向くことができなくなった。ついに呼吸が苦しくなった。電話で話を聞いていた医師がアドレナリン注射を打ち息苦しさは落ち着いた。医師は韓国で買ったニキビ薬が原因のアレルギー症状と診断。その後、彼女はちゃんとしたアレルギー検査をしていない。

キーワード
アイシークリニック日本放送協会
スタジオトーク

続いて佐藤仁美。8年前にアレルギー検査結果では多くの果物や甲殻類にアレルギー反応が出ていた。今回は多くを克服していた。ただ体質が治ったわけでない。そして金属も検査。硫酸ニッケルなどが出ていた。続いて那須。自覚するアレルギーは花粉・犬・猫。一番症状が酷かった食べ物は牛乳・ピーナッツ。ピーナッツはレベル1。小麦花粉、カモガヤ・オオアワガエリ・ホソムギはイネ科で強い花粉症。続いて佐藤龍我。自覚するアレルギーは花粉・犬・猫・ダニ・ハウスダスト。スギはレベル5で出ている。食材は1つもなかった。

1 - 2

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.