- 出演者
- 笑福亭鶴瓶 杉原凜 松島聡(timelesz) 島崎和歌子 劇団ひとり 谷まりあ 永瀬廉(King & Prince)
今回は賃貸住宅でまさかの危機!AIが住人を救う!?
松島と永瀬廉はほぼ同期だが永瀬は敬語・タメ語で迷っていたという。ダチョウ倶楽部40周年記念ライブが行われ釣瓶や島崎和歌子も来て打ち上げがあった。みんな中々、帰らなかったが島崎和歌子の2軒目の誘いでみんな帰ったという。
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- ダチョウ倶楽部
今まで住んでいた家が突然なくなる可能性が。ある人物の死から始まっていた。
約35%が賃貸住宅に住むデータがある。社会のために少しでも役に立とうと善意で行った行為。結果的に多くの人たちが退去のピンチに。2022年の東京。池田さんは友人の誘いで友人の住むアパートへ引っ越した。目黒区・品川区にまたがる武蔵小山エリアで立地が良く大規模な再開発が進められる中で暮らしやすく、懐かしい安心感のある街。そのアパートは武蔵小山駅から徒歩5分の好立地。1984年に建てられたアパートは大家の男性が父から受け継いだもの。家賃は約40年値上がりしていない破格の値段だった。住人の半数が70代以上の高齢者。アパートの契約更新などを行うのが地元の栄真里不動産。入退院を繰り返して入る大家を本間社長も気にかけていた。アパートの入居者も何度も契約更新するので顔なじみが多かった。2025年5月、アパートを勧めた友人からのメールで池田さんは家賃が振り込めないことを知る。
物件のこだわりについて。永瀬廉はユニットバスNG。ウオークインクローゼットが5mくらいほしい。谷まりあは廊下フェチ。
住人たちが家賃を振り込めなくなっていた。アパートを管理する不動産会社へ行くと大家さんが亡くなっていたことを知る。本間社長にとっても突然だった。本間社長は新しいオーナーの代理人からの電話で知る。そして亡くなったのは3か月も前だった。親類とはあまり付き合いがなかった大家。誰かが死亡届を提出後、口座が凍結され振込ができなかったと思われる。大家が生前希望したのが遺贈寄付。遺言によって死亡後に財産を寄付すること。亡くなった後に生前使いきれなかった財産を寄付することで老後の資金を心配することがない。アパートは慈善団体に寄付されたという。以前、親族と疎遠だという大家に本間社長は遺贈寄付をしようと思っていると話していた。大家さんは公正証書遺言を作っていた。亡くなったときに財産をどうするかを公証人に公文書として作成してもらう遺言。強い証明力があり公証役場に保管されるため改ざんされずトラブルになりにくい。大家はアパート・預貯金を慈善団体に遺贈する意思を遺していた。2025年2月に大家が死亡したためアパートのオーナーが慈善団体となった。本間社長もオーナー変更の連絡のみで代理人と連絡が取れなくなったため新しい振込先がわかるまで家賃を保管することに。2025年10月、振込先が決まった。2025年11月にある通知が届いた。アパートのオーナーが慈善団体から買い取った不動産会社に変わったというもの。慈善団体は現金以外の遺贈寄付を原則として現金化して寄付金として運営に当てている。それはホームページでも公表していることだった。遺贈寄付とは不動産を受け付けられない団体もある。それは維持・管理が難しく売却に負担がかかるから。大家はあらかじめ慈善団体に遺贈の相談をしていないと思われるため慈善団体もアパートがどんな状況かわからず通常通り現金に変えた。2025年12月、アパートの取り壊し予定の通知が届いた。築年数が古いとはいえ武蔵小山で駅近の物件。土地だけでも相当価値があった。当初、賃貸契約を引き継ぎ武蔵小山のアパートを保有するつもりだったが事業上の検討の結果、アパートを解体・土地の売却を計画したという。高齢者が入居先を探すのは容易ではない。貸主の約70%は60歳以上の入居に難色を示しているとのデータもある。池田さんと本間社長が動き出す。
立ち退きを迫られたアパート住人。ある日、本間社長の元に買い取った不動産会社の担当者が訪ねてきた。付き合いのある入居者たちの退去の手伝いはできなかった。担当者は直接会って交渉し始めた。引っ越し費用も出してくれるというので退去するべきなのかと考える池田さん。ただ高齢の入居者はどうなるのか。今と同等の家賃で武蔵小山は難しい。病院やコミュニティーが変わり負担が大きい。本間社長の意見を聞き池田さんはメディアに取り上げてもらえば道が拓けるかもしれないと思った。そしてAOが役に立つ。
住宅トラブルについて・永瀬廉はゴミ捨て場で事務所の先輩だった。永瀬廉は先輩を見るも知らんぷりされたという。島崎和歌子は20代前半に住んでいたマンションで隣の女性が雪でカギが無くなったためベランダから部屋に入らせてほしいとお願いされたという。
メディアに取り上げてもらえば道が拓けるかもしれないと池田さんはメディアに送る情報をまとめた。書面を見たのは別の不動産業の知人男性。イマドキなことを言った。AIを駆使し文章を作成し約20の媒体に情報を提供した。この情報を受け取った1人が小倉記者で取材に来た。本間社長は知り合いの弁護士と会っていた。立ち退きの意思がないことを書面にまとめることをオススメされた。池田さんは悩んでいるとAIを思い出した。不動産会社に送る文章を作り上げた。
釣瓶が驚いたことは部屋を開けたら白ヘビが落ちてきたという。
池田さんはAIを駆使し不動産会社に送る文章を作り上げた。2025年12月、池田さんは入居者を訪ね書面の説明をした。全員が署名をしてくれた。2026年1月7日、内容証明郵便を不動産会社に送った。このころ小倉記者は慈善団体・不動産会社などに質問状を送っていた。取材を進め経緯を記事にした。慈善団体は立ち退きを求める事態は想定しておらず遺憾と説明している。記事掲載から4日後、まさかの展開に。
「X秒後の新世界」の番組宣伝。
「鳥人間コンテスト2026」の番組宣伝。
King & Princeの1stEP「So Honey EP」が9月2日発売。
記事掲載から4日後、不動産会社からの書面が届いた。入居者の事情・周辺地域の状況などを検討し売却を進めることは難しいと判断した。今回の場合は遺贈されたからこそ住人の負担が少なかった可能性がある。非営利団体ではトラブル回避のためリスクなく売却を求める。個人の相続場合は収益性を求めるため高額での売却を希望する事が多い。そのため売却された不動産会社はより利益のための立ち退きを行う可能性があった。オーナ変更による家賃変更・退去願いは遺贈寄付でなくても起こりうる。住んでいる人は借地借家法に守られているため疑問に思ったら正答なものだと弁護士など専門家・消費生活センターなどに相談し見極める必要がある。
ザ!世界仰天ニュースの次回予告。
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