イスラエルのハイファの集合住宅にイランのミサイルが直撃。イスラエルがイランへの攻撃開始から6週間にはいった。トランプ大統領の発言も二転三転している。トランプ大統領のSNSでは火曜日午後8時と投稿。トランプ大統領は先月21日に48時間以内にホルムズ海峡を開放しなければイランの発電所を攻撃すると発言。そして23日に5日の猶予期間を設けると発言。さらに26日には協議が順調につづているとし10日間の延期をした。ところがその後地獄の業火が降りかかるまで48時間と投稿。期限は日本時間本日の午後11時となる。そしてトランプ大統領は月曜日にも合意できる可能性が高いと話したという。しかしイラン外務省のバガイ報道官はトランプ大統領の威嚇に対して、攻撃した場合アメリカに関係したり侵略に加担するインフラを攻撃すると表明。果たしてアメリカはイランを攻撃するかについて、明海大学の小谷教授は水面下では第三国を介したアメリカとのやり取りが行われており、和平に向けて必ずしも後ろ向きではないと話す。しかしトランプ大統領も苛立ちをつのらせているため、7日のよるは実際に大規模な攻撃を仕掛ける期限だと考えたほうがいいと話した。アメリカが攻撃するとイランはインフラへの攻撃を強めることになると思うので、ますます原油価格は上がっていくのではないかと話した。高市総理大臣は参院予算委員会で、イランとの電話会談についてまだ確定ではないが、出来る限りのことはやるとはなした 。
