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「イラン」 のテレビ露出情報

今年はアメリカで中間選挙もあるが、世論を気にしてトランプ大統領が強権的な姿勢を緩めることはあるのでしょうか。トランプ氏は全く意に介さず、それどころか「野党・民主党は都市部の治安対策には弱腰だ」というイメージを植えつける戦略に邁進している。ただ、これまで1年、トランプ氏が推し進めてきた強権的な政策は他にもあるわけなのだが、今後はそれがそのまま進むかどうかは不透明。まずはFRB(連邦準備制度理事会)への圧力。大幅な利下げの要求に応じないパウエル議長を本部の改修費用を巡る理由で刑事捜査の対象とした。これにパウエル氏は強く反発し他の主要な中央銀行からも含め非難が強まっている。次に力を使った外交政策。1月にベネズエラのマドゥロ大統領を電撃的に拘束するなど南北アメリカ、いわゆる西半球を勢力圏として重視する姿勢を打ち出した。ただ、イランやウクライナなど海外への関与を強めておりこれらはトランプ氏の支持層であるMAGA派からも反発が上がっている。そしてアメリカという巨大な消費の市場背景とした力、関税を各国との取引材料に使ってきた。現在はデンマーク領グリーンランドの領有を目指し、ヨーロッパに関税を引き上げると表明、揺さぶりをかけている。ただこれも、このあと日本時間の午前0時にもアメリカの連邦最高裁が相互関税などの合憲性の判断を示す可能性がある。仮に違憲となれば、戦略の見直しを迫られることになる。2年目のトランプ氏の一挙手一投足に世界が右往左往する状況が続きそうだ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月14日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
8月15日は81回目の終戦の日。いま世界では第二次世界大戦後最多、60の武力紛争が起きている。1932年、物理学者アルベルト・アインシュタインと心理学者ジークムント・フロイトは「ひとはなぜ戦争をするのか」というテーマで往復書簡を交わした。当時は第1次大戦が終わり国際連盟が作られていたが戦争の影が忍び寄る不穏な空気。 国連はアインシュタインを指名し、「今の文明[…続きを読む]

2026年8月12日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
高市総理大臣はイランのペゼシュキアン大統領と電話会談し、ホルムズ海峡での通航料徴収に反対する考えを示したうえで、海峡利用国との対話を要請した。またアメリカとの戦闘終結をめぐり核問題を含め最終的な合意に早期に至ることが必要と伝えた。

2026年8月12日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsハチ面+
高市総理大臣がイラン大統領と約2か月ぶりの電話会談を行った。会談で高市総理はアメリカとイランが覚書に沿って協議し核問題を含む最終合意が早期に必要だという日本の立場を伝えた。ペゼシュキアン大統領からは今後の見通しなどイラン側の考えについて説明があったという。

2026年8月10日放送 12:00 - 12:20 NHK総合
ニュース(ニュース)
ウォール・ストリート・ジャーナルは9日、トランプ大統領が、イランがホルムズ海峡での船舶通行を完全再開した場合には勝利宣言をし、核開発に関する合意なしでも幕引きを図る考えを側近たちに非公式にほのめかしていたと伝えた。ただ、イラン最高安全保障委員会は8日、ホルムズ海峡での船舶の通行再開に向けてはアメリカの会場封鎖の解除や武力行使による被害補償などが条件だと主張し[…続きを読む]

2026年8月10日放送 11:20 - 11:30 日本テレビ
ストレイトニュース(ニュース)
公式SNSによるとイランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師は就任3年目を迎えるペゼシュキアン大統領と会談し、アメリカとの戦闘の近況や国の諸課題について議論した。会談時の写真や動画は公開されていない。メヘル通信が8日ハメネイ師が映った初公開の動画として12秒の動画を報じた。いつどこで撮影されたものかは伝えられていない。ハメネイ師をめぐっては最高指導者に就任後一度[…続きを読む]

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