トランプ政権はアラビア海に原子力空母を派遣するなど、軍事的圧力を強めながら核開発をめぐる交渉に応じるようイランに迫っている。アメリカ中央軍は空母へ接近したイランの無人機を撃墜したと発表。こうした中、アメリカとイランの高官協議がオマーンで行われる見通しだという。また、トランプ大統領はコロンビアのペトロ大統領をホワイトハウスに招いた。アメリカがベネズエラへ軍事作戦を実施した際、隣国のペトロ大統領は強く反発していた。ただ、今回、実りある首脳会談が行われたとされる。ウクライナ情勢をめぐり、トランプ大統領はプーチン大統領に1週間の攻撃停止を要請。だが、ミサイルによる攻撃は続き、キーウやハルキウなどでは暖房用温水を供給する施設が被害を受けた。和平案をめぐる協議がアブダビで始まり、アメリカ、ロシア、ウクライナの高官が参加する予定。
