イラン側としてはアラグチ外相が米軍基地が利用されていなくても正当な攻撃目標であり続けるという捉え方をし、米兵をホテルに移転させても攻撃対象から外れるわけではないという発言をしている。あき場聖治は「そこを特に狙ってということになるのかどうかはこれからの展開次第だが、そうやって周辺国に圧力をかけ混乱を招きアメリカの同盟国たるアラブ諸国からアメリカにそろそろ勘弁してほしいと言ってくれないだろうかという計算が働いているのは間違いない」と話した。真山仁は「イランの最高指導者が殺されたにもかかわらず世界の緊張感があまり高まっていない」などと話した。
