きのう公表された全国のレギュラーガソリン店頭価格は177.7円と、先週から13円ほど安くなった。安くなった理由は政府による激変緩和措置で、今月19日の出荷分から170円を超える分に全額補助の方針を打ち出したことによるもの。財源には基金から約2800億円・予備費から約8007億円支出。ガソリン補助金を続けると、ガソリンの負担は少ないが食料品などの家計負担は増えることになるのではないかと言われている。一方で補助金をやめると、短期的に経済が停滞する可能性も。星さんは「最近、今から省エネ対応をしたほうがいいのではないかという議論が出ている。また所得を補償するというやり方もある」などと述べた。
