トランプ大統領は8日、自身のSNSに「アメリカは極めて実り多い政権交代を成し遂げたと判断したイランと緊密に協力していく」と投稿した。さらに、イランで「ウラン濃縮は行われない」としたうえで、「アメリカはイランと協力し、アメリカの爆撃によって地中深く埋まった核の『ちり』をすべて掘り起こし除去する」と主張した。トランプ氏はイランと関税や制裁緩和について今後も協議を続けるとし、「15項目のうちすでに多くの点で合意が得られている」としている。また、イランに兵器を供給する国からの輸入品には直ちに50%の関税を課すと表明した。
