トランプ大統領はイランとの2回目の協議が、2日以内に再びパキスタンで行われる可能性を示した。萩谷さんは「トランプ大統領としては、イラン側から申し出があったようなことをほのめかしているが、おそらくトランプ大統領自信もイラン側も双方一旦停戦したものを、また再開させたくない。どうにか落ち着き所を探したいというのは共通した認識だと思う。これが停戦ないし終戦に繋がっていくのかどうか、全くわからない。ただ協議が続くということは良いことだと思う。問題はイスラエルで、イスラエルは戦闘を続けてほしい。そうするとイスラエルとレバノン政府のワシントンでの会談なども予定されているようだが、どういう話になっていくのか非常に注目できる」などとコメント。
