アメリカのトランプ大統領は15日、自らのSNSにAI生成とみられる画像を再び投稿。キリストとみられる人物と自身が目を閉じ、額を寄せ合っていた。大統領は「過激な左派は気に入らないかもしれないが、私はとても素晴らしいと思う」とコメントした。レオ14世は訪問先のカメルーンで「宗教と神の名を自分たちの軍事的、経済的、政治的利益のために悪用し聖なるものを引きずり込むものは災だ。世界は一握りの暴君達によって荒廃させられている」と主張。これに対しトランプ氏は「イランが核兵器を持てば世界中のすべての国が危機に陥る」と反論した。
