アメリカとイランは最終合意を目指す初めての協議が開催された。アメリカはバンス副大統領、イランはアラグチ外相が出席。仲介国のパキスタンとカタールも参加した。トランプ大統領はイランに対しレバノンの親イラン組織ヒズボラがイスラエルへの攻撃を止めるよう要求。これにたしイラン代表団が反発、協議を一時中断する場面もあった。パキスタンとカラールはレバノンでの新たな軍事衝突を避けるための枠組み作りで合意した。更に船舶の安全航行確保のため当事者間の連絡体制設置で合意した。アラグチ外相は資産凍結解除や破壊された施設など復興に向け一定の進展があったことを示した。
