小泉進次郎防衛大臣は防衛装備品輸出をさらに推進したいと意欲を見せている。きのうオーストラリアのメルボルンでマールズ国防相と会談し、新型護衛艦に関する覚書に署名。オーストラリアは海軍の新型フリゲート艦に、もがみ型護衛艦の能力向上型11隻を採用する方針。小泉大臣は防衛装備品の輸出について政府が近く輸出ルールを緩和を踏まえ、ニーズに応じてさらに推進していきたいと強調。ニュージーランド、インドネシア、フィリピンなどに訪問する機会もあると思うが、この政策変更をポジティブに受け止めている国々もあるなどとコメント。
