重要鉱物の安定供給を協議するG7財務相会合が開かれた。会合にはオーストラリア、インド、韓国、メキシコの閣僚も出席した。参加国だけで重要鉱物の世界需要の約6割を占めている。今後、本格的に議論されるとみられるのが「最低価格制度」の導入。レアアースは中国が圧倒的な産出量でシェアを握っている。片山財務大臣は「対中依存度は下げるしかない。いつかは日本のようになるかもしれないという危機感をお持ちになったんじゃないか」などと述べた。
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