- 出演者
- 所ジョージ ビートたけし 岩田絵里奈 竹財輝之助 高橋成美 佐藤大樹(EXILE) 高橋真麻 きょん(コットン) 西村真二(コットン)
数千頭のハシナガイルカが大移動している映像などびっくり&ちょっと笑える移動映像を紹介した。
コットンがたけしからいたずらを受けた。
ニカラグア・ワスララで国の運命を左右する重要な物が運ばれようとしている。ドライバーはハイネル。ハイネルは政府から雇われ選挙職員と投票箱を運んでいる。今日中に3つの投票状をまわって投票箱を降ろさないといけない。もし間に合わなかったら、90日間ろう屋に入れられるという。道はデコボコでぐちゃぐちゃ。なんとか1つ目の投票所に到着。果たしてオンボロトラックは全ての投票所にたどり着けるのか。
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- ワスララ(ニカラグア)
ニカラグア・ロシータにある協会。ここで宣教師をしているのはアレクサンドルと弟のジョン。信者が10人ちょっとしかいないため、2人はバイクにまたがり40km先にある隣村に行き新たな信者を募ることにした。15kmほど進んだところでバイクはパンク。2km戻ったところに修理屋があると言われ戻ることに。ようやく戻ったが部品がないという。店主からパンクを戻すにはスタート地点まで戻らないといけないと言われ、2人はヒッチハイクで運んでもらった。スタート地点に戻りパンクの修理代3000円を支払い出発。道が更に酷い状態になっていた。
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- ロシータ(ニカラグア)
隣町を目指しているアレクサンドルと弟のジョン。道が更に酷い状態になっていたので諦めて引き返すことにした。
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- ロシータ(ニカラグア)
ニカラグア・マナグアの郊外。厳重な監視体制のもと、1台のトラックがやって来た。作業員が運んでいるのはダイナマイト。その量なんと7500kg.これを420km離れた鉱山の町・ボナンザに輸送する。起爆装置はちょっとした熱や衝撃でも爆発する可能性があるので、振動の少ない後部座席に置いた。爆発したら半径200mが吹き飛ぶという。夜11時過ぎになんとかダイナマイトを運び込んだ。
ボナンザ鉱山はかつて多くの金が採れたが今ではほとんど採れなくなったという。従業員は掘り出した岩石をトラックまで運んだ。10tの袋が積まれたトラックは金の選別所へ。選別所までの道はさらにひどいことになっていた。
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- ボナンザ鉱山ボナンザ(ニカラグア)
ニカラグア東部にあるカリブ海。海の上にはたくさんの家が建っていた。
ニカラグア東部にあるカリブ海。海の上にはたくさんの家が建っていた。ここはミスキート族という先住民が暮らす村。水上に高床式の住居を建て自給自足の生活を送っている。長年ロブスター漁で生計を立ててきたが最近はロブスターが激減。今はナマコなどを中国に売って暮らしている。
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- ニカラグア
時間までに選挙用のスタッフと投票箱を届けなければ罰せられるハイネルはなんとか無事、選挙に間に合った。
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- 二カラグア
高橋成美は「彼らを見てると目的を達成するために、汚れたところで諦める要因にならない。私たちは汚れるからやめようとか、雨が降ったから明日にしようとか。オープニングで炭がついちゃって気にしていた自分を反省しました」などと話した。
2018年3月12歳のドリューは家族旅行を楽しみにしていた、しかし両親が別居してしまい家族旅行は中止。そのことで母親と口論に。ドリューは以前、家族と行ったインドネシアのバリ島に家出することに決めた。スマホでカンタス航空とガルーダ航空のオンライン予約をしたが、親の同意書が必要でダメだった。ドリューは格安航空会社を選び試しにオンライン予約をしてみると、チケットが予約できた。代金は母のクレジットカードで支払った。ドリューはパスポートとちょっとした着替えと母のクレジットカードをリュックに詰め学校に行くふりをして家出。シドニー空港まで行き、自動チェックイン機を見様見真似で操作し搭乗券を発行。荷物はすべて機内に持ち込んだため手荷物検査で止められることもなく飛行機に乗り込んだ。5時間後、経由地のパースに到着。税関ではパスポートと学生書を見せて12歳以上か?中学生か?と聞かれただけだった。本来は同意書が必要だが確認はなかった。こうしてドリューはバリのデンパサール国際空港に到着した。入国審査では母がバリに済んでいて外で待ってるというとすんなり通れた。バイクタクシーでホテルへ。飛行機に乗る前、家族で泊まったことのある高級ホテルを予約していた。チェックインであとから姉が来るというと部屋に通してくれた。その頃、家族はようやく家出したことに気づいた。警察に通報し、スマホで位置情報を確認しようとしたがGPSが切られていて居場所がわからなかった。その頃ドリューは母のカードで買い物三昧。90万円使ったという。さらに無免許でバイクを乗り回していた。4日後、楽しくてSNSに動画をあげようとスマホの電源をいれたらGPSがONになり、バリにいるのがバレてしまった。すぐオーストラリア警察がバリ警察に連絡。ドリューを保護してもらうことに。ドリューは保護されたが、バリ警察には、ドリューを拘束する権利がなかったので24時間後に解放することになった。母と父は解放する前に急いでバリへ向かった。
両親は慌てて、バリに向かった。こうしてバリューは両親に捕まった。2年後、ハリウッドから映画化したいという話があった。その映画のタイトルは「逃亡者」。ドリューは契約金として14歳では得られない大金を手にしたという。
佐藤大樹は「弟が6歳のころ、エルマーとりゅう、エルマーのぼうけんという絵本に影響されて隣町へ家出した」などと話した。スタジオでICOMAのロボティックスモビリティ「tatamo!」を紹介した。最高時速は20キロ。16歳以上は免許不要で乗ることができる。
ピレネー山脈に生息するヒグマは絶滅寸前まで減少。フランス政府は1996年からヒグマをピレネー山脈に放ち始めた。63歳のイブはベテランの羊飼い。ピレネー山脈の麓にあるアリエージュ県では初夏になると数万匹のヒツジの群れが牧草を求めて高地へと大移動する。イブは夏の間だけ山小屋で暮らし、羊たちを24時間体制で管理している。リサは高校で畜産学を学び、羊飼いに憧れてイブに弟子入し厳しい修行に励んでいる。近頃この周辺でクマが頻繁に出るようになり、イブのヒツジも何匹かクマの被害にあっていた。2018年、再びピレネー山脈に2頭のヒグマが放たれた。ある日、イブのヒツジが無惨な姿で見つかった。羊飼いたちは政府に対しヒグマを増やすことに反対するでも活動を実施。すると政府のクマ対策員が視察にやって来た。しかし対策は照明弾を発射し爆音を鳴らすだけだった。フランスでは人間が襲われそうになってもクマに発砲することは出来ない。環境保護団体と羊飼いの話し合いが行われたが話し合いは平行線のままだった。そんなある日、牧羊犬が吠えていたので、イブはあたりを見回すとクマが現れた。
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- アリエージュ県(フランス)ヒグマ
ある日、牧羊犬が吠えていたので、イブはあたりを見回すとクマが現れた。この日は、ヒツジを襲うのを諦め、クマはどこかへ行ったが、翌朝、2匹のヒツジが殺されてしまった。それ以来、リサはクマが恐ろしくなり小屋に引きこもるようになり、山を降りてしまった。その後も家畜がクマに襲撃される被害が相次ぎ2021年、ついに人間がクマに襲われてしまった。猟師は、クマに襲われそうになったので撃ち殺してしまった。この猟師は罪に問われることになるという。すると仲間の猟師たちは熊狩を行うことを決断した。羊飼いのイブも猟師たちに賛同し猟銃を持って森の中へ入った。こうした騒動をきっかけにフランス国内ではクマと人間の共存をめぐる大論争が巻き起こったそんな中、イブのもとに新たな弟子入り志願者がやって来た。現在、生息数は90頭前後まで回復。しかしヒグマによる家畜の襲撃被害は増える一方。クマを守ろうとするフランス政府と家畜を守ろうとする羊飼いの間で激しい対立が続いている。
スタジオにバスケットボール型モビリティが搭乗し、練習した高橋成美が乗ることになった。
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