- 出演者
- 所ジョージ ビートたけし 岩田絵里奈 山崎賢人 伊沢拓司 堀田茜 荒川(エルフ) はる(エルフ) 眞栄田郷敦
毎朝、ニワトリに起こしてもらってる女性の映像などちょっと笑える!?おかしな習慣を紹介した。
荒川がたけしからイタズラをうけた。
ジャマイカの人たちはどんな過酷な状況でもノリのいい音楽と前向きな気持ちで乗り越えている。首都・キングストンはレゲエ音楽発祥の地として知られている。DJケンロイはでかいスピーカーがついたBOXで型の小さい車でCDを売っている。値段はCD1枚180円ほど。街を走ってるだけで声がかかりCDが売れていった。
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- キングストン(ジャマイカ)ジャマイカ
高速道路で車が故障。ケンロイはすぐに高速道路でCDを売り始めた。その後、修理屋が到着。走れるようになるとそのまま帰宅。ケンロイは違法ダウンロードでCDを売っていた。
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- キングストン(ジャマイカ)ジャマイカ
ジャマイカ・キングストンのハズレにあるジャマイカ最大のごみ集積場。ここには2500人ほどが勝手に住んでいる。彼らは新たなが五味が運ばれてくると待ってましたとばかりに金目のものを探す。中でも人気なのが金属片。トニーはここで20年も暮らしいている大ベテラン。集積場のすぐ脇に掘っ立て小屋を建て暮らしているいる。庭では家畜まで飼っている。庭ではゴミから作った溶鉱炉でアルミを溶かし、鍋にして売っている。最近ではアート作品も作っていた。
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- キングストン(ジャマイカ)
ジャマイカ島の西側に住んでいるソルジとブーツは洞窟でコウモリのフンを集めている。このフンを農家に盛っていくと肥料として1袋約1800円ほどで買い取ってくれる。今回の届け先はマリファナの栽培場だった。ジャマイカでは医療目的での販売・個人使用の場合、少量の栽培が許可されている。
ジャマイカには世界的に有名な特産品がある。それがコーヒー豆(ブルーマウンテン)だった。ヴィヴィアンは孫のチーズを連れ毎日、15km離れた山頂付近の畑に行っている。途中、車が止まってしまった。
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- ジャマイカブルーマウンテンコーヒー
15km離れた山頂付近の畑に向かったヴィヴィアンは孫のチーズ。途中、車が止まってしまった。エンジンを調べると冷却水が沸騰していた。何とか車を直し畑に到着。コーヒーの実を摘み取って5時間かけて村に到着。コーヒーを約3600円で売ることができた。
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- ジャマイカブルーマウンテンコーヒー
ジャマイカ・ブルーマウンテンで観光ガイドとして働いているバロウ。バロウはスリルや美しい自然を求めてやってくる観光客向けのツアーを作ろうとあえてボロボロのタクシーに乗って山道を走っている。途中、山奥の集落に立ち寄り、リーダーのスターリング大佐と会った。大佐は綺麗な滝などを案内。ツアーに組み込むことにした。
山崎賢人は「みんな生きる力がすごい」などと話した。眞栄田郷敦は「普段何気なく飲んでいるコーヒーがあんな大変な」などと話した。
エジプトにあるスラム街、マンシェット・ナセル。この街には泣く子も黙る荒くれ者がいる。その名前はコア・アカ。エジプトでは古くからハトを食用として飼育する文化があり家々の屋上には鳩小屋が点在している。この街でハトを飼っている男たちは、ハト取り合戦のチャンピオンになるためハトを大切に飼いならしている。コア・アカのハト取り合戦の成績は今のところ全戦全勝。この日コカは因縁の相手サイードにハト500羽の対戦を申し込んだ。コア・アカは母親からハトの世話をやめて結婚しろと言われ悩んでいた。ハト取り合戦前日、コアは500羽のハトを選んで、スタンプを押した。決戦当日、サイードの縄張りでハト取り合戦がスタート。先攻チームが相手の陣地で自分たちのハト500羽を空に放つ。ハトは自分の巣に戻ろうとする。それを阻止しようと後攻チームもハトを一斉に放つ。先攻チームのハトを巣まで連れて帰ることができれば、連れてきたハトの数が後攻チームの得点となる。これを交代で行いより多く得点したチームの勝ちとなる。先攻はコアチーム。サイードチームは11点。翌日、サイードチームがハトを空に放った。
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- ハトマンシェット・ナセル(エジプト)
サイードチームがハトを空に放った。コアチームはハトを捕まえるも、サイードチームはズルしてハトにスタンプを押してなかった。ハト取り合戦は2対11でサイードチームの勝利。その1ヶ月後、コアは結婚し、ハトをやめた。
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眞栄田郷敦は「奥様もハトも大事にして欲しい」などと話した。これってちょっと変わってるかも?と思う習慣は?と聞かれ山崎賢人は「冬の北海道の撮影が寒すぎて回路を20枚くらい体に貼って撮影に挑む」などと話した。
アメリカ・カリフォルニア州にあるローズボウルスタジアムには、2万台の車を収容する巨大な駐車場がある。そのど真ん中には1本の木があった。ジョエルはこの木を抱きしめるのが好きだった。そのためジョエルはこの木を守ろうと決心した。専門家によるとこの木は年間2kgの汚染物質を吸気中から除去している。プラタナスという種類でカリフォルニア周辺では減少している基調な木だった。ジョエルはスタジアムに断りなく、アスファルトに勝手に穴を開け始め溶接して作った枠を穴にはめ込みフェンスを作った。
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スタジアムの駐車場にたたずむ木に恋をしたジョエル。木を車から守るため断りもなく勝手にフェンスを作製。すると警察に見つかってしまった。ジョエルは市の職員で依頼を受け許可をもらって作業していたと嘘をつき難を逃れた。ジョエルは毎日のように役所に電話し木の大切さを訴えた。ある日、役所が木のそばのアスファルトを撤去してくれた。さらに副市長が、この木は自然保護を人々に訴えるシンボルになると守るために最善を尽くすと約束してくれた。ジョエルは他の木が惹きつけられるように実の形をしたイヤリングをつけた。やがて木は種を付けるようになった。そして種を発芽させ200本の赤ちゃんが生まれた。ジョエルはこの苗木をいろんな人に分け与えた。4年後、木の下で結婚式をあげた。その後、2人の子供ができたジョエルは家族で、度々、木のもとを訪れ幸せな時間を過ごしていた。結婚式から10年後の2019年、とんでもないことが起きてしまった。
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