東京都は旅行客増加でごみポイ捨て問題や混雑緩和などに対応する行政の需要が高まっていることを受け、宿泊税の見直しを進めてきた。これまで宿泊税は100円・200円の低額となっていたが、来年4月1日からは宿泊料金の3%を宿泊税として課税されることに。また、ホテルや旅館に加えて民泊や簡易宿泊所も課税対象になるが、宿泊料金が1泊あたり1万3000円未満の場合は免除。都は新制度で宿泊税収が年間約190億円と試算。
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