イギリスのウィリアム皇太子がコーンウォール公領として所有する領地の2割を今後10年間で売却。低価格住宅や環境プロジェクトの資金に充てる考え。14世紀から王位継承者に受け継がれてきたこの領地。広さは12万8000エーカー。東京都全体の4分の1ほど。皇太子は去年、ここから2290万ポンド=49億円あまりの利益を得たという。「自分のやり方でやる」と常に話す皇太子。伝統的な領主から社会貢献へ。王室の財政に厳しい目が注がれる今、イメージの転換になるとの見方もある。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.