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「ウイルス性心筋炎」 のテレビ露出情報

1986年5月20日、琉球大学医学部法医学教室の大野助教授が、急死した女性の行政解剖を依頼された。女性は、沖縄で観光旅行中に死亡した。大野助教授は女性の夫の神谷力に、心筋梗塞で死亡したと説明した。神谷力の1番目の妻も心筋梗塞で死亡し、2番目の妻はウイルス性心筋炎で死亡していた。神谷は妻の臓器の返還を要求したが、心臓や血液の一部は大学側に保存された。大野助教授は、女性の死亡に神谷が関与していることを疑った。女性は結婚後に、神谷から勧められたカプセルを飲んでいた。女性の友人らは警察やマスコミに、保険金目的の殺人だと訴えた。
神谷力は、1965年に最初の妻と結婚し、7年後に2番目の妻となる女性と出会っていた。神谷は二重生活を続けていたが、1981年に最初の妻が心筋梗塞で急死し、愛人関係にあった女性と同棲した。神谷は、女性に1000万円の生命保険をかけて結婚し、女性は1985年に急性心不全で死亡した。保険会社が4社合同で、警視庁に神谷の妻が死亡したことについて捜査を依頼した。

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