取材した耳鼻咽喉科ではきのう150人ほどの花粉症患者が来院したという。東京ではあす・あさってが「極めて多い」、福岡はあさってが「極めて多い」となっており本格飛散化の季節となってきた。今年の花粉量は平年比約3割増となる予想。花粉を飛ばす雄花は夏の日照時間が長く気温が高いと量が多くなると言われていることが原因。秋田県では600%を超える予想となっている。一方、西日本や九州北部では前年を少し下回る見込み。いまできる花粉症対策としては「マスク・メガネを着用、つるつるの服を着るなど花粉と接触しないようにする」こと。
