- 出演者
- 藤村幸司 中山正敏 杉山愛 嵩原安三郎 橋本五郎 宮根誠司 西山耕平 奈良岡希実子 東ふき 西尾桃
オープニング映像。
記録的な少雨で各地のダムの渇水の危機が相次ぐ中、きのう東京で4か月ぶりのまとまった雨が降った。四国の水がめ、高知県の早明浦ダムでは渇水が深刻化していたが、きのう100mmを超える雨が降り貯水率が回復。これまで取っていた取水制限が一時的に解除された。一方、東京都の水源の2割を占める小河内ダムでは降水量を上回るほどの雨とはならず貯水率が減少。神奈川・相模原市の津久井湖でも依然、厳しい状況が続いていた。約3週間前、東京・立川市にあるカラフル野菜の小山農園を取材したときには土はサラサラになり畑は水気を失っていた。しかし、きのうの雨で土に水分がいきわたり、春の種植えの準備が出来ると希望が出てきた。一方で連日の水不足でブロッコリーなどは生育に影響が出ている。小山三佐男さんは「夏も厳しいし冬の厳しくなってきたので短い春と秋にいかに収穫できるかが勝負」と話す。
全国の気象情報を伝えた。
東京・日野市から中継。おとといまで干上がっていた浅川だが、きょうは川幅いっぱいに水が流れている。府中のアメダスによると、きょうの未明から24時間で降った雨の量は26.5mm。これは先月1か月分の50倍以上。国交省京浜河川事務所によると一時的に水位は戻っているが今後の雨次第ではまだ安心できないという。
記録的な少雨で各地のダムの渇水の危機が相次ぐ中、きのう東京で4か月ぶりのまとまった雨が降った。きのうまでの60日間の降水量は平年と比べて岩手・宮古で11%、山梨・甲府で19%などとなっている。東京の水がめと呼ばれている小河内ダムでは貯水率は37.4%と変わっていない。
高市総理大臣が衆議院選挙に当選した自民党議員全員に贈ったカタログギフトをめぐり、きょうの国会でも追及が続いている。きょうの参議院本会議で公明党・竹谷とし子は「きのうの参議院本会議で高市総理は当選のねぎらいとして自民党の全衆議院議員に合計1000万円近くのカタログギフトを配布したことについて『法令上の問題はない』と答弁されました。しかし有権者の中には失望や戸惑いを感じている人もいます。今後、会見などでしっかり説明責任を果たしていくべきと考えます」と述べた。しかしその答弁で高市総理が積極的にカタログギフト問題に答えることはなかった。カタログギフトでは大きな露天風呂のある宿のペア宿泊券や牛ヒレ肉の味噌漬けなどが選べるようになっている。高市総理はXで「事務所での応接や会議、日常業務に使えるものなど、政治活動に役立つものを各議員のご判断で選んでいただこうと思い、カタログギフトを差し上げることとしました」とコメントしている。その価格について高市総理は「1人分、約3万円で合計315人分になります」と説明。その総額は約950万円にも上る。政治資金規制法では個人から議員への寄付は原則禁止だが、高市総理は「高市総理が支部長を務める奈良県第二選挙区支部の政治資金からの支出。政党支部から議員個人への寄付として法令上も問題はないものと認識している」と述べた。総理の贈り物といえば去年、石破総理が新人議員15人に対して10万円相当の商品券を配っていたことが問題となり謝罪している。
高市総理大臣が衆議院選挙に当選した自民党議員全員に贈ったカタログギフトをめぐり、きょうの国会でも追及が続いている。高市総理が支部長を務める奈良県第二選挙区支部からの支出で、当選した衆議院議員315人に3万円相当のカタログギフトが贈られた。読売新聞特別編集委員・橋本五郎は「なんという馬鹿なことをしているんだ。法律的に正しいということと政治的に正しいということは違う。前に石破内閣のときに出どころが違うとはいえ、あれだけ問題になっている。もらったほうだって迷惑」とコメントした。高市総理はきのう、野党の追及に対して「政党支部から議員個人への寄付として法律上も問題はないものと認識している」と答えていて、おととい自身のSNSには「もちろん今回の支出には政党交付金は一切使用することはありません」と投稿している。テニス女子日本代表監督・杉山愛は「法令上問題ないとしても国民に対してどう思うかイメージされないのかなと思う」などとコメントした。自民党奈良県第二選挙区支部の収入総額は約2億2500万円。そのうち政党交付金などは約3400万円。「政党交付金」とは税金を原資として各政党に配布される交付金。高市総理が支部長を務める奈良県第二選挙区支部からの支出だが、熨斗には「高市早苗」と個人名が書かれていることについて弁護士・嵩原安三郎は「法的に問題はない。これがもし問題だと言うなら、それは別に法律の審議でするべき。国会議員がルールを反省するべきこと」、読売新聞特別編集委員・橋本五郎は「個人的になんかやるんじゃなくて公に使うもの」などとコメントした。
もし自宅が火事となり隣家まで延焼させてしまったら出火元の責任は?。もし自然災害の影響で隣の家に被害が起きた場合、その法的責任は一体どうなる?。引っ越しシーズン突入。退去時の原状回復をめぐる高額請求トラブルに要注意。知らないと怖い日常に潜む暮らしのトラブルを弁護士が解説。
知らないと怖い日常に潜む暮らしのトラブルを弁護士が解説。
もし自然災害の影響で隣の家に被害が起きた場合、その法的責任は一体どうなる?。亀井正貴弁護士によると突風、竜巻、台風で家の屋根が飛んで隣人の家や車を破損した場合、自然災害は賠償の必要はない。しかし、管理に不備があった場合は賠償となる可能性が。一方、落雪で隣人の家や車を破壊した場合、落雪対策をきちんと行っていれば責任は問われないが、怠っていた場合は所有者に損害賠償責任が発生する可能性も。
日常に潜む暮らしのトラブルのモヤモヤを亀井正貴弁護士が解説。うっかりセルフレジで精算をし忘れて商品を持ち帰ってしまった場合「単なるうっかりであれば窃盗罪は成立しないが、すぐに店に連絡、支払いをしないと窃盗の疑いが強まる」。置き配で届いた荷物を自分宛だと思い開封したら隣人の荷物だった場合「この場合は罪に問われない。気付いた上で開封した場合器物破損罪、過失物横領罪に当たる可能性」。自分の駐車場に他人の車が止まっていた場合、「状況によっては建造物侵入罪にあたる可能性」と解説。
明治天皇陵(京都市伏見区)を参拝された悠仁さま。玉串を捧げ、成年式を終えたことを報告された。去年9月、父・秋篠宮さま以来40年ぶりとなる成年式を迎えられた悠仁さま。成年皇族としての決意を胸に悠仁さまが足を運ばれた古都「京都」は時代が明治となるまで天皇が暮らし、いまも皇室と深い縁で結ばれている。7年前、上皇ご夫妻が退位後初の地方訪問で訪ねられたのも京都だった。退位に伴う儀式の中、ご夫妻が最後に出向かれた墓所、明治天皇陵。御陵へ続く230段からなる石の階段。昇った先には宇治の街並みが広がり、人々の憩いの場ともなっている。天皇皇后両陛下が即位後初めて京都を訪問された際には沿道に多くの人が詰めかけた。即位の礼と大嘗祭の終了を報告する親謁の儀に臨むため明治天皇陵を訪問された両陛下。玉串を捧げて深々と拝礼された。
陛下にとっても明治天皇陵は人生の節目節目に拝礼されてきた場所。1980年3月に撮影された映像、陛下が成年を迎え、報告のため明治天皇陵を訪問される姿が。成年式に先立ち、陛下は記者会見に臨まれた。記者が陛下を囲むように行われた質疑のやり取り。学生生活における息抜きやご結婚、理想の女性像といった質問にも陛下はにこやかにお答えになった。きょう明治天皇陵を参拝された悠仁さま。今回の京都訪問で成年式に関わる一連の行事は締めくくりとなる。
自民党のインテリジェンス戦略本部はきょう、国家情報局を創設することなどを柱とした政府への提言をまとめた。国の情報収集、分析能力の強化は高市政権の目玉政策の一つ。提言では厳しく複雑化する安全保障環境の中で自律的な戦略判断を可能にする体制構築が急務だと強調。具体策として内閣情報調査室を格上げする形で国家情報局を創設するとしている。各省庁が個別に集めた情報を集約、分析する司令塔としての役割を担う。外国勢力の諜報活動をけん制、摘発するためスパイ防止法など「必要があれば新たな立法を検討する」としている。海外で主体的に情報を収集する対外情報収集能力の強化も盛り込まれた。特に通信や電波、電子信号などを収集、分析するシギント能力が圧倒的に重要と位置づけていて、優先的に強化するとしている。自民党は日本維新の会ともすりあわせた上で来週以降できるだけ早く政府に提言を行う予定。
WBC開幕まで7日。大谷選手がバンテリンドームナゴヤで行われている練習にさきほど合流した。初日ということもあり、選手同士で歓談する様子が見られた。大谷選手の起用法などについて宮崎で宮根アナが井端監督をインタビューをした映像が早ければ明日、放送される。
気象情報を伝えた。
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あす出演予定の日本海テレビ・中山紗希アナを紹介。中山アナは夕方の帯番組「One」のメインキャスターを務めている。宮根アナが「鳥取県ご出身。おそらく平井知事も明日はご覧になると思います」と話すと、中山アナは「地元です。頑張ります」と答えた。
