大阪市生野区で空き家が倒壊した。倒壊当日現場周辺は雨が降っていた。空き家が崩れそうだと住民から通報があり消防隊が崩れかけの壁の一部を取り除くなど対策をした。しかし、空き家が倒壊した。近隣住民によると、家族の両親が亡くなりその子どもが訪れなくなり空き家になった。行政措置がとられなかった理由は隠れ空き家で空き家法が適用されない。空き家対策特別措置法によると、長屋は一部が空き家でも他に住人がいる場合空き家にあたらない。所有者は瓦礫を撤去し現在家屋の解体工事を進めている。全国の空き家率は13.8%に対し生野区は22.8%。
