きのう東京都心では夕方の帰宅ラッシュを直撃。きのう午後6時半ごろの東京・銀座の映像を紹介。多くの人が雨宿りしている様子が映っている。京都・宇治市のきのう午後1時半ごろの映像ではひょうが打ち付けられる様子が映されていた。そして、福島・猪苗代町の映像では、一面が白く染まっていた。
天達気象予報士は現在の東京・お台場の空の様子を見て「空が青すぎる。空が青すぎるときは上空に寒気があり荒れやすい」などコメント。発雷確率・雨の予想について「栃木県から神奈川県、岐阜あたりまで発雷確率が60%以上。きょうも雷雨やひょうが起こりやすい状況といえる。(雨について)午後になると丹沢、箱根、奥多摩、富士山周辺から山から雨雲が湧き始める、そこから南に下がってくる。神奈川、東京の多摩方面は午後2時以降、そして午後6時以降。きのうよりは局地的にはなる。それから東海地方では局地的に激しい雷雨に」などコメント。
この季節のひょうについて。天達気象予報士は「落ちてくるときにとけるかとけないか。初夏は25℃くらいのため落ちるまでにとけきらない。真夏は35℃のために雨になる」などコメント。おととし4月に兵庫県で発生したひょうについて。ウェザーニュースによるとこの時のひょうは大きさ5cm、時速115km(ゴルフボールを建物10階から落とした強さになる)。また、天達気象予報士はいままでで一番大きなひょうについて「大正時代に埼玉では直径29.5cmのひょうが降ってきた。重さは約3,4kg。これが上空に浮いているのでものすごい上昇気流をともなっている」
天気の急変サインについて。きのうの午後2時すぎ東京・千代田区の映像を紹介。天達気象予報士は「入道雲を見つけたときに下の方が濃い灰色になっていたら。これは太陽を通過できないぐらいの分厚い雲があり、影になっているということ。(他にもサインがある)雷が遠くで鳴っているとまだ大丈夫だと思うかもしれないが、最近雲の大きさが10キロくらいある。逆サイドで鳴っていて、次の雷が自分の真上の可能性もある。そていヒヤッとした風が吹き付けたときは約7分後に雨が降ってくる」などコメント。
今年の夏について天達気象予報士は「今年の夏はエルニーニョ現象が発生する確率が90%。ペルー沖の海面水温が基準値よりも0.5℃以上高くなることをエルニーニョ現象というが、今年は秋にかけて4℃上がる可能性がある。そのため世界的に異常気象が起きる可能性が高くなっている(スーパーエルニーニョ)。2015年にも同じようにエルニーニョ現象で大雨災害が置きている」などコメント。2015年には関東・東北豪雨災害が発生。24時間の平均雨量は410ミリ(鬼怒川流域)。茨城・常総市では堤防が決壊し大きな被害に。また台風について天達気象予報士は「スーパーエルニーニョのときには台風を吹き流す風が北海道の遥か彼方まで行っている。発達しながら日本に接近する可能性があるため、迷走台風で大雨の被害がでてしまうことは考えられる。酷暑日については7月頭から注意したほうがいい。また、梅雨の晴れ間には連日酷暑日の恐れがある」などコメント。
天達気象予報士は現在の東京・お台場の空の様子を見て「空が青すぎる。空が青すぎるときは上空に寒気があり荒れやすい」などコメント。発雷確率・雨の予想について「栃木県から神奈川県、岐阜あたりまで発雷確率が60%以上。きょうも雷雨やひょうが起こりやすい状況といえる。(雨について)午後になると丹沢、箱根、奥多摩、富士山周辺から山から雨雲が湧き始める、そこから南に下がってくる。神奈川、東京の多摩方面は午後2時以降、そして午後6時以降。きのうよりは局地的にはなる。それから東海地方では局地的に激しい雷雨に」などコメント。
この季節のひょうについて。天達気象予報士は「落ちてくるときにとけるかとけないか。初夏は25℃くらいのため落ちるまでにとけきらない。真夏は35℃のために雨になる」などコメント。おととし4月に兵庫県で発生したひょうについて。ウェザーニュースによるとこの時のひょうは大きさ5cm、時速115km(ゴルフボールを建物10階から落とした強さになる)。また、天達気象予報士はいままでで一番大きなひょうについて「大正時代に埼玉では直径29.5cmのひょうが降ってきた。重さは約3,4kg。これが上空に浮いているのでものすごい上昇気流をともなっている」
天気の急変サインについて。きのうの午後2時すぎ東京・千代田区の映像を紹介。天達気象予報士は「入道雲を見つけたときに下の方が濃い灰色になっていたら。これは太陽を通過できないぐらいの分厚い雲があり、影になっているということ。(他にもサインがある)雷が遠くで鳴っているとまだ大丈夫だと思うかもしれないが、最近雲の大きさが10キロくらいある。逆サイドで鳴っていて、次の雷が自分の真上の可能性もある。そていヒヤッとした風が吹き付けたときは約7分後に雨が降ってくる」などコメント。
今年の夏について天達気象予報士は「今年の夏はエルニーニョ現象が発生する確率が90%。ペルー沖の海面水温が基準値よりも0.5℃以上高くなることをエルニーニョ現象というが、今年は秋にかけて4℃上がる可能性がある。そのため世界的に異常気象が起きる可能性が高くなっている(スーパーエルニーニョ)。2015年にも同じようにエルニーニョ現象で大雨災害が置きている」などコメント。2015年には関東・東北豪雨災害が発生。24時間の平均雨量は410ミリ(鬼怒川流域)。茨城・常総市では堤防が決壊し大きな被害に。また台風について天達気象予報士は「スーパーエルニーニョのときには台風を吹き流す風が北海道の遥か彼方まで行っている。発達しながら日本に接近する可能性があるため、迷走台風で大雨の被害がでてしまうことは考えられる。酷暑日については7月頭から注意したほうがいい。また、梅雨の晴れ間には連日酷暑日の恐れがある」などコメント。
