千葉県柏市にある「フードセンターわたなべ」で買い物代を支払う代わりに家を見せてもらう企画を実施。出会ったのはマーガリンを買いに来た男性。買い物代2,067円を支払って交渉成立。名前は高見孝さん、年齢は74歳。高見さんが運転する車の乗せてもらって家までついて行った。苺ジャムやマーマレードが大好きだったが、糖尿病になってジャムがNGとなり、マーガリンを食べるようになった。「ホテルマーガリン」はちょっと固めで美味しいという。午前11時53分に帰宅すると愛犬のバーディーくん(コーギー・1歳)がお出迎え。妻・みちこさん(71歳)は驚いていた。築26年の持ち家で間取りは4LDK。マーガリンは大量にストックし、フタに日付が書いてあった。パスコ「超熟」も大量にあった。家の中を見せてもらおうとしたが、孝さんはパンの話しかせず、パンを焼いてマーガリンを塗って食べた。取材スタッフにもごちそうして、マーガリンをお土産にくれた。妻は「ご飯がいい」と本音を語った。フードセンターわたなべで高見さんの家について行ったら…パンとマーガリンに夢中になっている仲良し夫婦に出会えました。
