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「ウォルバーグ選手」 のテレビ露出情報

今大会新種目デュアルモーグル。モーグルは1人で滑走して得点を競う。デュアルモーグルは2人で滑走して勝敗を競う。西氏は「ターン・エア・スピード以外に相手選手との駆け引きが重要になる」と話している。スタートからゴールまで全長243メートル。斜度は29度。その中にエア台が2つある。7人の審判がターン・エア・スピードに分かれて採点(各審判が5点を振り分ける)。採点の基準はターンは滑走の美しさの評価、エアはアクロバット要素の評価、スピードはフィニッシュまでの時間。準々決勝で北京五輪の金メダリスト・ウォルバーグ選手と対戦した島川拓也選手。ウォルバーグ選手より遅れてのゴールとなったが、得点の割合が高いターンで点を伸ばし、ベスト4進出を決めた。西氏は「攻撃性を評価されてウォルバーグ選手が勝ってもおかしくないと思ったが、改めて見ると第1エアの着地後、ウォルバーグ選手はバランスを崩している。そのミスをしっかりとジャッジは判断していた」等と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月16日放送 0:00 - 1:03 TBS
S☆1(ミラノ・コルティナ五輪)
スキー フリースタイル男子デュアルモーグルは新種目、2人同時に競う。負けたら終了のトーナメント方式。堀島行真は2回戦で転倒するも持ち直し、後ろ向きでフィニッシュ。相手選手が先にコースアウトしたため堀島がベスト8進出。デュアルモーグルは先にゴールすれば勝利ではない。ジャッジする7人がターン4人、エア2人、スピード1人が持ち点の5得点を振り分けて勝敗を決める。島[…続きを読む]

2026年2月15日放送 14:10 - 14:54 NHK総合
スポーツ×ヒューマンまだ見ぬ景色は“不安”の先に モーグル 堀島行真
オリンピックまで3カ月。シーズン前の最終調整。普段は1人で練習している堀島がモーグル会のレジェンドのヤンネ・ラハテラに自分を見てもらった。オリンピックを前に堀島が練習への合流を頼んだ。ライバルたちが一発勝負を仕掛けてくる可能性も高いため、さらに上に行くための切り札が必要となる。感覚ではなく審判の客観的な視点で自分自身を捉える。1人んでは困難なことでも堀島には[…続きを読む]

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