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「ウニ」 のテレビ露出情報

海を救う新技術。オーストラリア・タスマニア州にある“海の森”が、CO2を吸収する海藻があるとして温暖化対策の切り札と注目されている。しかし少し離れた地点では海藻が消え岩肌があらわとなり、磯焼けがみられた。磯焼けの原因の1つが海藻を食べるウニで、タスマニア周辺の海域に大量発生。また磯焼けの海に住むウニは餌が不足し中はスカスカ状態に。タスマニア州政府は日本のウニの養殖技術に助けを求め、養殖後は中身が大幅に増加。
高知県・高知市では海藻の陸上栽培技術を開発してきた。CO2を吸収してくれる海藻は栄養も豊富で、世界が注目している。海藻の栽培は海の中でも行い、これまでに30種類以上の栽培に挑戦。千代田区のスタートアップ企業にある水槽は、海の環境を再現。技術の要となるのが海のデータをもとに装備された様々な機器で、水槽の水を綺麗にして循環させるろ過装置も。この技術はサンゴの保全を目指して開発され、サンゴ礁には約10万種の海洋生物が生息。近年サンゴの白化現象が増加し、世界の平均気温が1.5度上昇すると9割のサンゴが死滅すると予測されている。この企業では水槽内でのサンゴの人口産卵にも成功。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月14日放送 19:55 - 21:00 テレビ東京
所さんのそこんトコロ!意外なアレで稼ぐ人たち
砂浜で拾ったウニの殻でランプを作って稼ぐ西川さんは、展示イベントやネット販売を中心にワークショップも開催している。漂白して乾かしたウニの殻を3Dプリンターで作った土台に接着させ、貝殻や砂などで彩ってオブジェにする。殻の中にはLEDライトを組み込んでいる。

2026年7月12日放送 18:30 - 20:50 テレビ東京
「ニッポン猛毒生物研究所」(オープニング)
異常気象の東京では以前に比べてマムシの出現率が高くなっている。また、ダブル台風にダブル高気圧による酷暑など、異常気象が懸念される今年の日本には様々な猛毒生物が増加。温暖な海域に潜むカツオノエボシは温暖化による海水温の上昇で宮城・仙台沖で発見された。ヒラズゲンセイは体液に触れるとかぶれる厄介者。本来、九州より南に生息するはずが昨年には近畿地方で発見。さらに大阪[…続きを読む]

2026年4月28日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.なるほどッ!
オカピーなど珍しい動物と出会える「よこはま動物園ズーラシア」ではモルモットたちと触れ合える「モルモット・ネズミのおうち」というイベントがあったが、先月終了した。理由は「暑さ」。モルモットは暑さに弱い生き物だそうで、25℃を維持するのが理想。これまで毎年簡易クーラーなどで対応してきたということだが、最近あまりにも暑いため動物たちの体調を第一に考えた苦渋の決断で[…続きを読む]

2026年4月9日放送 15:40 - 16:54 テレビ東京
よじごじDays鎌倉・湘南で桜を愛でるドライブ旅
鎌倉・湘南でドライブ旅。高橋成美は三浦半島への移住をきっかけに釣りを始めたという。一行は「新江ノ島水族館」を訪れた。相模湾大水槽は相模湾に生息する約100種類・約1万匹の群泳を楽しめる。見どころは約8000匹のマイワシの大群。パイプ状の展示ガラスの水槽は魚を下から観察できる。タッチプールはネコザメ・ウニなどと触れ合えるブース。高橋成美はネコザメとの触れ合いを[…続きを読む]

2025年12月21日放送 19:30 - 20:43 NHK総合
ダーウィンが来た!奇跡!逆転!仰天!“絶滅”からの復活劇スペシャル
岩合曰く復活劇が喜ばれる訳でない。ラッコが保護で増えると海産物をめぐり漁師と競合になる。また、ラッコがウニを食べることで海藻を守り、海の環境が改善した。

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