スイーツ主役が当たり前のアフタヌーンティーで、食事も楽しめるお店は増えてきている。ウェスティンホテル東京で今年3月にスタートした中華の「飲茶アフタヌーンティー“秋の収穫祭&香港ディライツ”」1人前8200円では、スイーツが10種と本格点心を含めた食事メニューも10種類あり、半々の割合で楽しめる。千代田区のホテル「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」では、大トロやウニなどの「手まり寿司」がメインでスイーツ3種類のみという、「Japanese Afternoon Tea~華凛~」1人前8000円が提供されている。アフタヌーンティーが定番化し様々な客が増えたことで、食事として楽しめるように進化してきている。
