福島競馬場の通路に掲示されているイラストは、ポップな絵柄で馬がどれくらい速いかを紹介している。描いたのは宮城県利府町在住のイラストレーター・おがわじゅり。馬のイラストレーターとして活動している。全国紙の新聞カラー広告や競馬関連グッズの数々を手掛け、SNSのフォロワー数は合わせて約9万人。子どもの頃から動物が好きで、中学生の時に競馬を題材にした漫画「風のシルフィード」に出会ったことで興味を持ち、牧場など馬に関わる仕事を意識するようになったという。高校卒業後、北海道の牧場に就職したが、理想とのギャップに悩み半年で退職。それでも馬への思いは消えなかった。近所の乗馬クラブで趣味として馬と関わるようになり、イラストで日記を書き始めた。絵を専門的に習ったことはなかったが、馬を深く観察していたという。
イラストレーター・おがわじゅりは独学で馬のイラストを描き続け、イベントでグッズ販売などをしていたところ、競馬場などにグッズを卸しているグッズ屋に声をかけられ、馬のイラストレーターとして活動をはじめた。東京競馬場のターフビジョン裏のイラストを手掛けたときのことを「自分の作品がそうなったときは感激した」と振り返る。午年生まれ、いて座のおがわじゅりは、馬との縁が深い年女としてやりたいことがあるという。おがわじゅりは「若い人、特に子どもに馬の魅力をいっぱい伝えたい」と話した。
イラストレーター・おがわじゅりは独学で馬のイラストを描き続け、イベントでグッズ販売などをしていたところ、競馬場などにグッズを卸しているグッズ屋に声をかけられ、馬のイラストレーターとして活動をはじめた。東京競馬場のターフビジョン裏のイラストを手掛けたときのことを「自分の作品がそうなったときは感激した」と振り返る。午年生まれ、いて座のおがわじゅりは、馬との縁が深い年女としてやりたいことがあるという。おがわじゅりは「若い人、特に子どもに馬の魅力をいっぱい伝えたい」と話した。
