日本時間おととい、円谷英二監督がアメリカの視覚効果協会で日本人初の殿堂入りを果たした。円谷監督と言えばウルトラマンやゴジラの生みの親として日本の特撮界を牽引してきた“特撮の神様”。世界50カ国以上5000人以上の会員がいる視覚効果協会がその功績を称えての受賞となった。過去にはウォルト・ディズニーやスタンリー・キューブリックなどが殿堂入り。表彰式では円谷プロダクションの永竹社長が「見ている皆さまが夢や希望、思いやりを感じていただけるような作品を世の中に送り続けていきたい」などと述べ、監督の思いを世界に発信した。
