まもなくゴールデンウィーク。混雑を回避し、ゆったりできる穴場スポットも紹介。高尾山の穴場スポット巡り。達人は木風舎代表の橋谷さん。今回のスタート地点は日影沢 林道。裏高尾と呼ばれるエリアだという。裏高尾には、新宿から電車に乗り、高尾駅で小仏行きのバスに乗り、10分ほどで到着できるという。今回は裏高尾から高尾山頂を経て城山へのコースを楽しむ。高尾山には1つの山で約1600種類の植物が生えているという。それが一番感じられるのが裏高尾だという。タカオスミレを発見。日本のスミレ約60種類中高尾山には約半分ほどあるという。様々な種類のスミレが咲き誇っていた。さらに歩いて進み、新緑に映えるヤマブキを発見。山吹色の語源となった花。セントウソウも発見。セントウソウの名前の由来は春一番に先頭になって咲くからセントウソウと言われているという。先程の問題の正解はC。日影沢林道を20分ほど歩いたところでさらなる穴場をめざし、林道の脇道へ。沢を抜けるとヤマルリソウを発見。花の中に花があるという。フタバアオイを発見。さらに歩き、いろは歩道経由 高尾山頂の表示を発見。この歩道から山頂を目指す。途中で1号路と合流。薬王院へ。
