藤崎家の県境あるあると言えば、県境に立つとやりたくなる境目遊び。息子さんに教わって、かみちぃも実際にやってみていた。その後、西本も境目で遊んでみていた。お家は築100年で奥様の実家だという。家の中には本物の軍服が飾ってあり、実際に戦争に行っていた時の物だという。2年前に奥の部屋を掃除していたら、柳行李の中から発見されたとのこと。ここで日本近代史に詳しい刑部教授に聞いたところ、陸軍砲兵中尉正衣という国家の祝祭日の儀式で着用するものと、陸軍砲兵中尉軍衣という肋骨服ともよばれる通常勤務する際に着用したものだとのこと。
