日本vsチュニジア戦を出演者らが観戦。決戦の地モンテレイは蒸し暑い気候。スタメンは初戦から4人を変更し、ケガで欠場の久保建英の位置には伊東純也が入った。解説は本田圭佑。試合開始早々チュニジアが厳しいディフェンス。その直後、鎌田大地が先制ゴールを決めた。その後も立て続けにゴールに迫る日本。解説の本田は「きょうは絶対上田さん点取る気がするな」などと話した。前半30分、上田綺世が追加点を上げた。日本2-0チュニジアで前半を終えた。後半、田中碧が最初のシュートを放つ。後半24分、伊東純也が3点目を入れた。本田は「今までの戦術と明らかに違うプレーをワンプレーだけやっている」などと話した。後半33分、中村敬斗と交代した鈴木唯人が切り込むもノーファウル。後半38分、上田綺世が4点目を決めた。ワールドカップ通算1000試合目となるこの試合は4-0で日本が勝利した。本田は「ほんま嬉しい。日本サッカー界が前に進む上で必要なことだったと思う」などとコメントした。
