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「ハッブル」 のテレビ露出情報

テレビ番組では物理でも誰でも分かるように説明するがこの番組は資料率が超低空飛行なため大栗博司先生は「本当のことを教えてあげましょう」となった。宇宙には大量に星々があって太陽はそのうちのひとつでいろいろな星々が光を放っていれば太陽の有無に関係なく空が明るくてもおかしくないが太陽の有無でなぜ黒い世界と明るい世界がひっくり変えるのかという疑問から。大栗博司先生は物理学は定量的に物事を考える学問なのでそれを考えるためホワイトボードで説明していった。近い星から来る光と遠い星から来る光は強さが違うが星の数は遠い星が多ければ距離が違っても光を足した強さは同じになるなどとのことだった。つまりどんなに遠く離れてても同じだけの光が地球に降り注ぐため、宇宙が無限に広いとしたら無限の強さで宇宙は光るはずとのこと。こではエドガー・アラン・ポーという小説家がすでに指摘していることで「ユリイカ」という長編でこの問題を考察していて「宇宙が無限に広ければどこを見ても必ず星に行き着くはず」と言っているという。しかし夜空を見るといろいろなところに黒い空間があるのでそこからの光がまだ地球に届いていないのではないかとのことでほとんど正しいとのこと。天文学者のエドウィン・ハッブルは遠くの銀河が地球からどのくらいの速さで退いているがを調べると、遠い銀河ほど速く地球から遠ざかっているということを見つけたという。それは宇宙が膨張していることを表しており再びホワイトボードで説明していくこととなった。
大栗博司先生はホワイトボードは嫌いで黒板の方が好きだという。またちゃんとしたものを書かなければいけないと思って構えちゃうとのこと。黒板だとチョークで書くから泥遊びをしている感じで思っていると言い、教授の間では共用スペースをホワイトボードにするか黒板にするかで喧々諤々になっているという。物理学者はよく簡単化して考えるということをするが仮に一方向にしか宇宙が伸びていないとし宇宙が膨張しているのはゴムひもみたいなのを考えるということで説明していった。今から100年くらい前にハッブルの観測によって宇宙が膨張していることが分かり、過去を遡れば宇宙のはじまりは高密度で高温度だということが分かるがそれがいわゆる「ビッグバン」であるという。宇宙の膨張はアインシュタイン方程式で決まっており、物理の基本的な方程式は現在のことがわかっていれば将来のことも過去のことも分かるとのこと。そのアインシュタイン方程式で計算すると138億年前に宇宙のはじまりとなり高温高密度状態だったということがわかるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月13日放送 20:00 - 21:54 テレビ朝日
マツコ&有吉 かりそめ天国(マツコ&有吉 かりそめ天国)
視聴者から「これが正しいやり方と分かっていても直せないことありますか?」と質問。マツコ有吉は直す気なく生きてると話した。キシリトール入りガムはむし歯菌を減らす効果がある甘味料を使うガムとして日本では1997年発売。正しいと分かっていても直せないことは電動歯ブラシをガシガシ動かす、耳掃除を何度もやるなど。マツコ有吉は正しいことは時代で変化するという結論になり、[…続きを読む]

2026年2月4日放送 17:30 - 17:45 テレビ東京
誰でも考えたくなる「正解の無いクイズ」(誰でも考えたくなる「正解の無いクイズ」)
Q395.歴史上、最も美しい敗者は誰ですか?天才・奇人・変人の意見を聞き、カルマルアンサーは「渋沢家」に決定した。

2025年8月26日放送 1:35 - 2:05 NHK総合
3か月でマスターするアインシュタイン第8回 宇宙に果てはあるの?
宇宙が膨張しているという説が出てきたのは100年程前とのこと、昔は宇宙は永遠不変なものでなにも変わらないだろうと思われていた。ここからアインシュタイン方程式などについて小林が解説し、宇宙が膨張している様子を風船を使って実験した。

2025年7月22日放送 2:15 - 2:45 日本テレビ
夜明け前のPLAYERS(夜明け前のPLAYERS)
テレビ番組では物理でも誰でも分かるように説明するがこの番組は資料率が超低空飛行なため大栗博司先生は「本当のことを教えてあげましょう」となった。宇宙には大量に星々があって太陽はそのうちのひとつでいろいろな星々が光を放っていれば太陽の有無に関係なく空が明るくてもおかしくないが太陽の有無でなぜ黒い世界と明るい世界がひっくり変えるのかという疑問から。大栗博司先生は物[…続きを読む]

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