卓球の世界選手権女子団体はルクセンブルクとの決勝トーナメント2回戦に挑んだ。シングルスで最大5試合が行われ先に3勝すれば勝利。日本は第1試合、第2試合ともにストレート勝ち。そして、勝負の第3試合、25歳早田ひなの相手は、五輪6大会出場の62歳ニー・シャーリェン。年の差37歳の相手に早田がストレート勝ち。試合後にはニー・シャーリェンから1ポイントは頂戴と談笑する場面もあった。一方、男子も決勝トーナメントでカザフスタンを下し、ベスト8進出を決めている。
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