G7サミットはフランス・エビアンできょう未明に開幕。高市首相はアメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書の合意について、事態の収束に向けた大きな一歩だとし、アメリカの外交努力に敬意を評した。ホルムズ海峡での自由で安全な高校が確保され、最終的な合意が1日でも早く実現することが重要だとした。IAEAと連携したイランの核兵器開発阻止についてG7で連携したいと呼びかけた。また、各国の重要鉱物備蓄制度の導入を日本が支援し、相互連携を図る共同備蓄連携構想を提案した。インド太平洋情勢をめぐっては、北朝鮮による核・ミサイル開発や軍事力向上などに懸念を表明、中国を含む地域の諸問題について日本の考え・立場を説明した。
