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「マクロン大統領」 のテレビ露出情報

きのう午後7時半過ぎ、首相官邸で高市首相がイギリス・スターマー首相を出迎えた。去年11月の会談で関係を深めた両首脳。今回の訪日で高市首相は猫好きのスターマー首相に日本の猫グッズの詰め合わせをプレゼントした。日英首脳会談では次世代戦闘機の開発加速などを確認した。イギリスとの関係強化は日本の安全保障環境にとって最重要課題となっている。イギリスは中国に急接近している。日英首脳会談の前日、スターマー首相は中国・上海の観光地“豫園”を訪れていた。8年ぶりとなるイギリス首相の訪中。イギリス代表団は製薬会社・エネルギー関連会社・メガバンク・自動車メーカー等のCEOを引き連れて訪中。中国・習近平国家主席は「中国と英国には対話と協力を強化することが必要だ」などと述べた。中国・イギリス合意は、イギリス人の30日以内の訪問に対する査証免除、イギリス産ウイスキーに対する関税を10%から5%に引き下げることを合意。11年前、イギリスは習近平国家主席を国賓として招き、エリザベス女王といっしょに馬車で移動するなど厚遇した。中国との経済的な結びつきを重要視した。2020年、香港で国家安全維持法が施行され、“一国二制度”が事実上崩壊した。今、イギリス経済は立て直しに迫られている。内閣支持率も発足時の40%から19%に半減する中、去年、5.5兆円の増税を発表した。さらにトランプ大統領によるヨーロッパへの圧力。関西学院大学・井上教授は「トランプ大統領の外交政策の予測不可能性によって多くの西側諸国が中国との関係を一定程度改善しようという動きがみられていると思う」などと指摘した。去年12月にはフランス・マクロン大統領、先月16日にはカナダ・カーニー首相が訪中している。ドイツ・メルツ首相も訪中予定だという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月25日放送 4:50 - 5:20 テレビ朝日
テレメンタリー2026テレメンタリー2026
再審制度の改正案がまとまった日、自民党の有志が会見を行ったが不服を唱えた。検察の抗告を原則禁止にした改正案。十分な根拠があれば抗告ができるという落とし穴があった。しかしその最良をするのは検察。元法務大臣の森まさこ氏は行政機関の法務省と司法機関の検察庁。三権分立で独立しているはずが、一体化しているという。また抗告に加え証拠開示という問題も残っているという。袴田[…続きを読む]

2026年7月23日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュース総まとめ
21日、フランス議会は、15歳未満のSNSを禁止する法案を上院・下院で可決した。法案では、運営会社に年齢確認を義務付け、既存アカウントも4か月の猶予の後に閉鎖される。マクロン大統領は「子どもを守る」とし、新学期が始まる9月から施行される予定。オーストラリアも、16歳未満のSNS利用を禁止する法案を可決しており、ヨーロッパでは初のこととなる。

2026年7月22日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.#みんなのギモン
今日のテーマは『子どものSNS規制…日本では?』。フランスでは15歳未満のSNS利用を禁止する法案を可決した。9月に施行される予定。今ある対象のアカウントは4か月の猶予の上で閉鎖される。

2026年7月22日放送 11:00 - 11:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
SNS利用による子どもへの悪影響が指摘されるなか、フランスでは15歳未満の利用を禁止する法案の審議が続けられてきた。21日、議会上院・国民議会でいずれも賛成多數で法案を可決した。法案では15歳未満の子どもはことし9月からSNSのアカウントが開設できなくなるほか、既存のアカウントについては事業者に猶予が設けられ、来年1月からは規制の対象となる。法律が施行されれ[…続きを読む]

2026年7月16日放送 14:50 - 15:00 NHK総合
時論公論+(時論公論)
30年前、ICJは核兵器の使用が国際人道法に違反するとしながらも国家の存亡がかかった危機では是非を結論づけられないとする判断をした。その後の世界で深まってきた核のジレンマについて考える。
ICJは国家間の法的な争いを裁くと共に国連機関の要請を受けて国際法の解釈に基づく勧告的意見を出すことができる。拘束力はないものの国際社会に大きな影響力を持つ。核兵器の使用[…続きを読む]

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