フランス・エビアン近郊から中継。トランプ大統領と高市首相の会談が実現すれば、ホルムズ海峡での貢献策にも話が及ぶ可能性がある。今回の合意を受け、高市首相はイギリスなど4カ国が出したホルムズ海峡の安全確保に関する共同声明に「参加する」と明言している。共同声明は機雷掃海などに関与するとしていて、今後は自衛隊派遣が焦点となる。自衛隊関係者は「機雷の状況が確認されない限り先行的に掃海艦艇を中東に出すことはない」としている。またトランプ大統領は昨夜、マクロン大統領と会談で「支援は余り必要ない」と発言していた。ある外務省幹部は「トランプ大統領がG7各国になにかを求める感じではないでしょう」と分析している。
